すばらしき日本の観光地とご当地マグネットを巡る旅 in 秋田
秋田といえば「なまはげ」ですよね。
せっかく秋田にドライブしに来たのだから、なまはげに会いたいなー!
って思ってたんです。
ってことで私は秋田県男鹿半島へとハンドルを切りました。
夏の青空の下、秋田の広大な自然をドライブしながら、秋田の風物詩を満喫した時間は、なんとも素晴らしい瞬間でした。
秋田に来たら絶対見てほしい「巨大なまはげ像」
田沢湖を出発にした私は秋田市内でお昼ご飯を食べたあと、
なまはげ館にむかってレンタカーを走らせました。
夏の陽射しが眩しい国道101号線。
ドライブでは自分の好きな音楽を好きなだけかけて、カフェオレを味わいながら東北の景色を楽しみます。
海風が少し混じっていて、少し窓を開けて風を感じました。
男鹿半島の国道沿いにさしかかったあたりでした。
ふと目に入ったのはものすごく巨大ななまはげ像!


おおおおお~🤩めっちゃ秋田!!(語彙力ゼロ笑)
嬉しくて思わず車を停めましたよ。
高さはなんと10メートルを超えるそうで、間近で見ると圧巻の迫力。
青鬼と赤鬼のような姿で立つ巨大なまはげ像はまさに、圧巻!
写真映えも抜群で、旅のサムネイル写真はここで即決しました。
事前情報はなく、当日ばったりと出会いました。
これ見れただけでも、秋田だなって感激しましたよ!
場所はこちら📍
国道101号線を走っていたらすごく目立ちますので、絶対気づくと思いますが…
男鹿総合観光案内所のすぐそばにあり、駐車場も広くアクセスも抜群ですよ。
お土産コーナーも併設されていて、なまはげグッズや秋田限定のお菓子などがずらり。

男鹿半島の「なまはげ館」を見学
続いて向かったのは男鹿半島の有名スポットなまはげ館。

なまはげ館って?
なまはげ館とは、男鹿半島にある秋田の伝統行事「なまはげ」をテーマにした展示館で、
館内には実際に使われた100体以上のなまはげ面がずらりと並んでいます。
特徴的な石造りの案内板があり、そこを左折すると山道へ。

そこから5分ほど車を走らせるとなまはげ館に到着!

ちなみにこの石は近くの寒風山で採掘された石を使っているようです。(秋田の自然素材でできているところも、なんだか温かみがありますね。)
中に入ると、ずらりと並ぶなまはげの面、面、面——。
怒り顔、笑い顔、涙目まであって表情が本当に豊か!


子供からしたら、怖いだろうね
なまはげの見た目、表情にもいろんなバリエーションがあるんですね。

なまはげ館にはお土産もございます。
記念にこちらのなまはげマグネットを買いました。☺️


秋田のなまはげ観光の思い出に持ち帰りました
なまはげと古き良き日本昔話
なまはげとは、秋田県男鹿半島の伝統行事で、
毎年大晦日の夜に「悪い子はいねがー!」と叫びながら各家庭を訪れる、神の使者です。
日本の年末の風物詩!日本古来の伝統ですよね。
厄を祓い、豊作や豊漁を願う行事として古くから受け継がれてきました。
その姿に子どもたちは泣き叫びますが、その行事の奥には「良い子に育ちますように」という大人たちの願いが込められています。

余談だけど、日本の昔話って、子供の時によく見聞きしましたよね?

うん、たくさん読んだよ!
子供のころ読んだ日本昔話、その中に怖い話がいくつか混ざってませんでした?
私はそれでトラウマを植え付けられたものです。

私は瓜子姫や山姥がトラウマでした。

夜早く寝ないと山姥が来るとか。お母さんに言われたよ
私も子どものころ、本気で信じてトラウマになったタイプです(笑)。
でも大人になった今では、
ああいう古き良き日本の文化の中にあったやさしい厳しさを、少し誇らしく思えます。
なまはげもまさにその象徴。
「悪い子はいねがー!」と叫ぶ。その怖い鬼の形相の奥には、
子どもが良い子に育ってほしいという願いがちゃんと込められています。
怖いのに、どこか心温かい——
古き良き日本の原風景を感じさせる存在だなと思いました。
次回:秋田の郷土料理きりたんぽ
次の目的地は寒風山観光、そして晩御飯は本場のきりたんぽを実食したいと思います!
ご当地マグネットを集める秋田旅行記~きりたんぽ&寒風山!東北ドライブ
現在46/47都道府県。最後のひとつを青森を残し日本制覇まで王手! 夏の東北ひとり旅で秋田を訪れました。(前回の旅はこちら)田沢湖となまはげ👹を満喫した後、続いて秋田でやりたいことは… 秋田の郷土料理「きりたんぽ鍋」を本場で味わうこと! 時間にも余裕があったので男鹿半島が一望できる寒風山の眺めも満喫しました。 この旅行記は、ご当地マグネットコレクターの私が日本全国を巡り、訪れた先で観光地マグネットを集める旅の記録です。個人旅行ならではの秋田旅行記をお届けします。 本場の秋田名物きりたんぽ!老舗『いろり家』 ...
