旅は私にとって自己成長の場であり、人生のビジョンを描くきっかけとなってきました。
自分を旅へ駆り立ててくれる衝動
最近私にとってそれが変化してきました。
「なぜ旅を続けるのか?」
最近、その理由が少しずつ変わってきたように感じます。
この記事では、私自身が旅を通して得た気づきと、これからの人生のビジョンについて綴ります。
旅を始めたきっかけは感覚だった
自分の旅の原動力について、
正直あまり考えてこなかったです。

気がついたら旅行が好きに。

感覚的だったんだね♪
死ぬまでにどうしても見たい景色があるから。
でしょうか。
旅に行くことが自分の今後の人生にとって財産になると、無意識に分かっていたからでしょうか。
では、若い時と今で旅の理由でどう変化があったのか綴っていきます。
社会人駆け出しの頃、旅に出た理由
社会人駆け出しの頃、仕事や生活が一変し、自由な時間や選択肢が限られるのを身をもって経験しました。
20代前半の青二才の頃は、インターネットや旅行本で見かけた絶景に心を打たれ、
「いつか絶対この絶景を観にきたい!」とノートに書き留めていました。

特に印象に残ったのが…
サントリーニ島、プリトヴィッツェ湖沼群、アルベロベッロ
🔗夢叶ったアルベロベッロの旅
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でも「行きたいけど、どうやって行くの?」と”憧れは憧れのまま”に終わっていたのです。
当時は経済的そして時間的な余裕もなく、さらに自分の行動力や決意の無さで諦めてしまっていたのです。
それでも、旅行そのものは好きで、親しい友人や恋人と行ける範囲で国内や海外旅行を楽しんでいました。
当時の私の旅の原動力は
「憧れの景色をとにかく見たい」という純粋な思い。
「とにかく行動力のある自分になりたい」という自己成長の欲求でした。
ちょっとずつ行動力をつけ、
ひとりで海外旅行に行ける自分になりました。
憧れの景色を叶えた先に見えたもの
30代になって働き盛りで脂がのってきた年になりました。

まだまだ未熟者ですが、それなりに自由を手にしました。
正直今までの人生の中で、今が一番楽しいといえるくらい、
人生の中でこれほど旅を経験した時期はありません。

今までの自分の苦労が報われ始めた瞬間だと感じています。
若かりし頃、ノートに書き留めていた「いつか絶対観にきたい景色」は
ほとんど叶うことができました。
夢だった景色を実際に目の当たりにし、心から「行ってよかった」と感じる瞬間となり、
人生において宝石のような素敵な思い出になりました。
同時に、今まで自分が抱いていた余計なこだわり、プライド
不必要なものはそぎ落とされ、自分が本当に求めているものが明確になりました。
得たものは、世界中で集めたご当地マグネットたちと…
かつては「自分の目で絶景を見たい」という欲求が原動力でした。
旅の思い出を形に残すために集め続けたご当地マグネットも今や700個以上————


ずいぶん旅をしてきたな

宝物だね😄
冷蔵庫に張られたコレクションを見るたびに、あの時旅した情景が蘇ります。
次はどこの国のマグネットを集めようかな、と考えるだけでワクワクします。
旅を通して得てきたことは大量のマグネットだけではありません。
世界どこでもひとりで行ける行動力
社会人駆け出しの頃は、一人で飛行機の乗り方もよくわからなかった私が、
今ではアフリカの孤島の国でも車を運転し、ひとりで旅ができるようになりました。
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憧れだった「世界の絶景を見に行く」という夢を叶えるうちに、どんな場所にも自分の力で行ける行動力が身についていました。
その力は、旅以外の人生の選択でも背中を押してくれる気がします。
広い世界を見ると、自分の小ささが笑える
広い世界を見ると、今まで見えていなかったものが見えてきた―――
狭い世界で背伸びして競い合っていたのことなんて、実にしょうもなく思えてしまう。

スイスのこの景色みて、心が洗われた。

余計なこだわりを捨てなければ、見れなかったこの夢景色。
神様が自分にくれたご褒美だったかもしれません。
旅は続く。だけど、これからは——
旅したことだけで終わらせるつもりはない。
長い人生のこのタイミングで世界を見られたことには、
きっと大きな意味があると信じています。
子供の頃から、何かを作ることが好きだった。
その感性と、これまでの旅の記憶を掛け合わせて、
自分という人間を表現していきたい。
その手段のひとつが、このご当地マグネット旅ブログであり、Vlogです。
でも、そこが最終地点ではありません。
このブログは、もっと先にあるのは全く別の目標。
まだ形にはなっていませんが、
これまでの旅や半生も、
すべてはそのための伏線だと感じています。
——これからが、きっと一番面白くなってくる。
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