続いての旅は、プリトヴィッツェ湖沼群の中心にあるコジャク湖の青を渡る舟旅がはじまります。
人生でどーしても訪れたかった憧れのプリトヴィッツェ湖沼国立公園を、一人旅で満喫していきます。
船に乗る前の寄り道|湖畔のお土産屋で見つけたご当地マグネット
長年憧れていたプリトヴィッツェの景色を、ようやくこの目で見られました。(前回の旅は🔗こちら)
もう胸がいっぱいで、森の小道をしばらくスキップしてました。
木陰を抜けて少し歩くと、コジャク湖の船着き場が見えてきました。
さっきまでは涼しい木陰の道だったのだけど、ここはめっちゃ日差しが当たる場所。

ここから、コジャク湖を船で渡って、P1(ST2の最寄り)へ行くことができます。
その予定だったのですが、船着き場はすごい行列でした!
ここにはハンバーガーのレストランと、お土産屋があります。
お昼ごはん食べている暇があるなら、湖沼群の散策に時間を使いたいので、昼飯は抜き!☺️

私の目を引いたのはお土産屋さん。
コジャク湖の船着き場にあるこのお土産屋は、プリトヴィッツェ湖群国立公園の中でも人気のエリア。
ここでしか買えないグッズも多いようです。
私は旅先で必ずご当地マグネットを集めているので、
よかったらこちらの記事も見てください。
🔗ご当地マグネットの魅力
プリトヴィッツェのご当地マグネットもぜひ欲しいので、お土産屋に入りました。


プリトヴィッツェ限定のご当地マグネットです。
描かれている動物はなぜかクマが多い。

クマには出会った?

だったらここにはいない(笑)
他にもマグカップとかいろいろ売ってたけど、帰る前の別のお土産屋にもじっくりよる予定。
お目当てだったマグネットのみ、気に入ったものだけお迎えしました。


こんなに買って誰に配るの?

すべて自分用です!
コジャク湖クルーズ|静寂の青に包まれて
コジャク湖の船着き場につくと、湖の涼しい風の香りを感じました。
どこか甘くて、森の奥の水の香りが混じっています。
今まで大滝の壮大な絶景ばかりでしたが、ここから先はどんな景色があるんだろうと、わくわくが止まらない。
ここからP2側(ST2最寄り)へ渡る船に乗れます。
この船はプリトヴィッツェ湖群の中央を横断する人気の航路。

乗船時間は約20分ほどですが、行列がすごいです。
お昼過ぎの時間帯30分以上並んだので覚悟しておいてくださいね。

真夏の太陽の日差しの下、サングラスをかけて列に並ぶみんなは日差しを楽しんでいるみたい。一方の私は、これまでの絶景に予定以上に時間を要してしまい、1分1秒が惜しい。早く船に乗りたい!
そしてようやく自分が乗船する番がやってきました。

コジャク湖の舟の旅
舟が静かにゆっくり動き出すと、さっきの日差しの厚さが嘘のように消えていきました。
モーター音も静か。窓がないから、コジャク湖の風をそのまま全身で浴びられる。

とっても心地よい。非常にゆっくりと、ジョギングくらいの速さでしょうか。

最高

水面は鏡のように静かで、ただ風だけが頬を撫でていきます。
ふと見上げると初夏の淡い緑色に輝く木々もまた美しい。
できれば静かに見つめていたかったが、後ろの幼い子供の笑い声が響いた。
まぁそれも良きかな☺️


ここで深呼吸するの最高でしたよ

こんなところで暮らしてみたい
舟はゆったりとコジャク湖をすすんでいくのでした。
舟旅終わり、上流群へ続くP1に到着
コジャク湖を渡る船から、対岸の船着き場が見えてきました。
ゆっくり向きを変えて、船着き場へ舟が寄っていきます。
甲板に当たる波の音も消えて、エンジン音が止まりました。 人がざわざわと立ち上がり、舟を降ります。


ここから先は上畔エリア

だいぶ時間おしちゃったね

木の桟橋を降りると見晴らしのよい湖の景色が広がります。
ここはP1。エントランス2から入るとここにたどり着きます。
プリトヴィッツェ湖沼国立公園を巡るには1日じゃ絶対時間足りない。
ちなみに日本にも、美しい湖と緑の大自然があります。
🔗上高地|山と川の静寂を歩く
思えば朝6時半のザグレブ発のバスに乗ってから、この時点で3時30分ごろです。
上流群エリアすべてをすべてを巡るのは難しそうですが、できるだけ巡っていきます。

ねぇこの舟を渡ると、その先に何があるの?

よし、行ってみようか
旅行記の続きはこちら
プリトヴィッツェ湖沼国立公園の散策は続きます。
【個人旅行記】プリトヴィッツェ湖沼国立公園~美しき上流群を巡る
プリトヴィッツェ湖沼国立公園の旅行記第3弾日帰りでプリトヴィッツェ湖沼に訪れた一人旅の思い出をお届けします。 その中でも今回は上流群エリアを散策!コジャク湖から船で渡り、エメラルドグリーンの美しい湖と木の小道を渡って、グランディスコ湖周辺を散策しました。 あまりの絶景につい進みすぎて、実は帰りのバスの時間ギリギリに。この時ばかりは焦りながら急ぎました。 今回の記事では 今回の探索エリアは上流群:コジャク湖からグランディスコ湖あたりまでをお届けします。マップでいうとこちらのエリアです。 プリトヴィッツェ湖沼 ...
