昨日は首都ポートルイスで大航海時代の名残ある港町を歩き、
大量のドードーお土産を散策していました。
👉 前回の旅はこちら!
本日はモーリシャスで一番有名なビーチ「イル・オ・セルフ(Ile Aux Cerfs)」に向かいました。
一人旅のリアルなモーリシャス旅をお楽しみください。
渡し舟でゆくイル・オ・セルフ
モーリシャス到着3日目―――
朝、宿のドアを開けると、空は一面の快晴。

絶好のブルーチャージ日和
心地よい南の国の空気の中に、街の雑踏がかすかに混じって聞こえてきます。
下は水着、上はTシャツ。
身軽な服装でレンタカーに乗り込み、船着き場へ。
最寄りの街に泊まったとはいえ、徒歩ではちょっと無理な距離です。
車でおよそ10分ほど。
船乗り場にたどり着くまでがちょっとした冒険
イル・オ・セルフは陸路がありません。船でわたる必要があります。
イル・オ・セルフへ行くには、現地ツアーの予約が必要です。
(予約方法は本記事の最後にまとめてあります!)
集合場所は「船着き場(Jetty to Ile aux Cerfs)」とメールに書かれていました。
“着いたらすぐわかる”と書かれていたのですが―――どこだ!?
Googleマップを頼りに進むと、門番のセキュリティガードに止められました。
「ここから先は立ち入り禁止です」

うっそぉ……😭
どうやら私の行こうとした船着き場は5つ星ホテル、シャングリラの敷地でした。
宿泊者限定の桟橋があり、そこからもイル・オ・セルフ行きの船が出ているそうです。
一度引き返すも、また同じ場所へ戻ってしまう。
出航時間が近づき、焦りながら再びガードマンに質問。
「イル・オ・セルフの船着き場はどこ?😅」
あっちのほうに回ってくれ、と言われるがままに進んでみます。
あった、ここか!!

グーグルマップでは紛らわしい場所でした。初見では絶対わからない。
行く人は気を付けてください
📍本当の船着き場はこちら!
広めの駐車場が無料で使えるので、
停める場所には困りませんよ。

予約していた出航時間はは9:30でしたが、少し早く着いたら「9時の船でもいいよ」と言ってくれて、
少し得した気分で乗船開始。
イル・オ・セルフへの渡り舟

いざ!イル・オ・セルフへ出発

エンジンが小さくうなり始めた瞬間、潮の香りがふっと鼻をかすめました。
顔に当たる風はぬるくて、せっかく整えたヘアースタイルを容赦なく乱していく。
太陽の光そのものが優しいです。

きれ~~✨
空の青も海の青も、少しずつ濃くなっていきます。
必死に写真や動画を撮る私、
船のエンジン音も立派なBGM

遠くに見える山は尖った独特の形をしています。
海の風を感じながら、約10分の舟旅を満喫しました。
イル・オ・セルフでブルーチャージ
イル・オ・セルフに到着
船がゆっくり浜辺に寄せていきます。
今日一日ここでのんびり過ごしましょう。

✅私の持ち物は、防水のアウトドア用リュックに
・GoproHERO12
・ミラーレスカメラ
・スマホ
・パスポートやカードの入ったポーチ
・昨日ポートルイスで買ったビーチタオル
イル・オ・セルフでは思いっきりブルーチャージしたいと思ってきました。
海から流れ込むラグーンが有名なので、人が少ない午前中に思いっきり写真を撮る予定。

バーカウンターがありました。
島全体がリゾートといったようですね。
ヤシ葺き屋根のパラソルやビーチチェアがいくつか置いてあるので自由に使えます。
自分の目が届く場所にあるビーチチェアに荷物を置いたままで大丈夫でした。
(船でしか来れないリゾート地なので治安良し)

さぁやってきました!
イルオセルフのラグーン
波の音すらしない静かにゆらぐ水面
ブルーとはいうより、正直ちょっと緑がかって見えます。
なんかすっごい解放感!
三脚たてていろいろ撮影してみました。
足元の砂がほんのりあたたかい。
空気は乾いているのに、風がときどき甘く香りました。


人が少ない朝一番がおすすめ
写真の構図に自分以外誰も人が映らない時間のうちに、一杯思い出を写真に残すのでした
ちなみにこの写真の反対はこんな感じ。
ラグーンが外洋の海へと抜けているわけではなく、途中で静かに行き止まりになっています。

実際に行こうと思っている方へ(旅人のメモ)
イル・オ・セルフは、島全体がリゾートエリアになっていて、
上陸には現地ツアーの予約が必要です。
私は【Mauritius Attractions】というサイトから予約しました。
👉 https://mauritiusattractions.com/
検索窓に「Ile aux Cerfs」と入力すれば、複数のプランが出てきます。
その中から、Ile Aux Cerfs Island - Budget Tourを選びました。
✅渡り舟の往復チケット+島の入場料込みです。そしてお昼ごはん(ビュッフェ)も込みなんです。
前述の通り、船着き場の場所が少しわかりにくいのでご注意を。
(Googleマップ上ではシャングリラホテル側に表示されるため、要チェックです!)
また、モーリシャスでは公共交通機関がほとんど整備されていないので、
移動はレンタカーが断然おすすめです。