モーリシャス旅行記。
海の滝ツアーのドタキャンやホテル迷子を経て、
ルモーンビーチへ車を走らせました。
目の前に広がるのは、
モーリシャスを代表する山、ル・モーン山。
いい写真が撮れないかなと、
朝の海に入り、自由気ままに過ごした旅の思い出です。
ドタバタ劇の後、たどり着いたルモーンビーチ
モーリシャス到着から4日目です。
思えばこの日は本当にいろんな出来事、そしてハプニングが起こりました。
七色の大地、そしてブラックリバー展望台でモーリシャスの自然を楽しみました。
🔗その時の思い出はこちら
軽い気持ちで挑戦した登山では靴が泥だらけになり、
さらにホテルが見当たらないというトラブルまで発生。
楽しみにしていた海の滝ツアーも、まさかの悪天候キャンセルです。
🔗前回の旅行記はこちら
海の滝ツアーは何とか明日の枠を確保できたので、一安心。
ただ、ハプニング続きのドタバタ劇を終えた頃には、
すっかり時間が過ぎてしまっていました。
この日はルモーンビーチで泳ぎ、サンセットを眺めるつもりだったのですが...

少し急ぎながらレンタカーを走らせたものの、
どうやら、サンセットはぎりぎり間に合わなかったようです。

間に合わなかった。。。😭
この薄暗い海で、思いっきりバタフライでもしてやりたい気分でしたが、
やりきれない思いは明日の旅でぶつけましょう!
このビーチの背後にはあの「ルモーン山」があります。
せっかくだから、闇夜に沈んだルモーンビーチ周辺をぶらぶら散歩してみました。☺️

晩御飯を探しに行きました。
通り道で見つけた地元のレストラン。
📍Ocean Vibes

モーリシャス風のラザニアと、飲み物は安定のファンタ…!


今日朝カップラーメンしか食べてないから、本当お腹減りました。

美味しかったです!
お値段は705モーリシャスルピー(たいだい2300円です)
この日はホテルでのんびり休みました。
朝のル・モーン山とルモーンビーチ
朝早起きして、少しだけ辺りを散歩しました。
昨日の喧騒とした雰囲気と対比したような静かな時の流れ。
ホテルのすぐそばが海なので、眺めてみると、ルモーン山も眺めが美しい

チェックアウトする前に、ルモーンビーチで泳ぎに向かいました。
レンタカーで約10分ちょっと。

ほんと自由な旅してるな🤣
朝6時半、ルモーンビーチで泳ぐ
朝6時半。
観光客の姿はほとんどなく、ビーチには自分ひとりでした。
近くに見える小さな舟は、
地元の漁師さんなのか、それとも現地ガイドの方なのか。
静かな朝の景色に、ゆっくり溶け込んでいました。

Gopro片手にさっそく泳いでみました。
朝日が差し込む海の中は、
想像していた以上にブルーで、透き通っています。

さすがに水はちょっと冷たいが、
慣れたら平気。

陽が昇りきっていない朝早い時間なのに思ったより青い!
満潮だったのか、すぐに足が届かなりました。
持参のゴーグルとフィンで思う存分泳いで満喫しました。
沖から撮ったル・モーン山の一枚
モーリシャスのとっておきの景色といえば、
やはり「海の滝」が真っ先に思い浮かびます。
でも、ル・モーン山のこの独特な景観も、
外せない一枚だと思っています。
沖からGoproで撮ってみました!

海面ぎりぎりの目線。
周りには誰もいない。
そして、山に朝日が差し込む瞬間。
本当は、お昼前の真っ青な時間帯で撮りたかった一枚です。
それでも、
誰もいない朝のルモーンビーチで撮れたこの景色は、
いい思い出になりました。

さぁホテルに戻ってシャワーを浴びて、チェックアウトしましょうか。
旅のメモ|ルモーンビーチのアクセスと雰囲気

ルモーンビーチは、
そもそも行く人自体がかなり限られる場所だと思いますが、
これから訪れる方の参考になりそうなことを、いくつか残しておきます。
アクセスは、基本的にレンタカー一択。
この周辺は高級リゾートホテルが多いので、
私のように少し街を外して宿を取るのも、選択肢としては十分アリだと思いました。
ルモーンビーチの駐車場は無料で、24時間利用できます。
シャワー設備は見当たらなかったので、
海から上がったあとは体を軽く拭いて、
レンタカーでホテルに戻ってシャワーを浴びました。
夜にも少し歩いてみましたが、
人はほとんどおらず、個人的には治安面で不安を感じることはありませんでした。
さて、ホテルでシャワーを浴びて、チェックアウト。 今私はモーリシャスの南西部にいます。 本日、海の滝ツアーが13時からあるので、再び戻ってきますが、午前中は別の場所を観光します。
行先はカゼラ・ナショナルパーク 晴れ女 やっぱりアフリカに来たら、動物体験したいよね
続きをお楽しみに♪
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