海外旅行記

セーシェル旅行記|入国した理由は国旗がかわいいから

モーリシャスから日本へ帰る際、セーシェルという国へ立ち寄りました。

インド洋の赤道近くに浮かぶ島国なんですが、みなさんご存じですか?

フライトの関係上行くことができる
せっかくの機会なので、訪れることにしました。

どんなご当地マグネットが手に入るんでしょうか😆

セーシェルの旅行記始まります

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セーシェル旅の動機|エアーセーシェルに乗って

アフリカの孤島の国モーリシャスの旅もグランドフィナーレを迎え、
ここからは徐々に日本に近付いていきます。

🔗モーリシャスの旅はこちら

モーリシャス旅行を象徴するドードーのぬいぐるみ土産。カラフルなドードー人形が並ぶ、モーリシャス旅のアイキャッチ画像。 / Colorful dodo bird souvenir plush toys representing Mauritius travel, used as an eye-catch image symbolizing a trip to Mauritius.

海外旅行記

2026/3/7

ドードーの国の冒険の終わり|モーリシャスひとり旅

ドードーがいた国モーリシャスを、ひとり旅した5泊6日の最終章。 最後の宿泊地は、グランぺの街。最後の最後でハプニングが起こったのですが、静かに旅は終わります。 最後のご当地マグネットは、ちょっとおしゃれなドードーのマグネット。モーリシャス旅行記ファイナルをお届けします グランぺの街とビーチ|「もうやり切ったな」 レンタカーを北上させていきます。拠点をモーリシャスの北西部グランぺに移しました。 この街で、特別に何かをしたかったわけではありません。 日本にいるとき、Googleマップを眺めながら旅程を練ってい ...

行きはクアラルンプールから来ましたが、
帰りは別ルートで…!

セーシェル行きフライトのチェックインカウンター。空港の大きな窓から明るい日差しが差し込み、南国らしい開放的な雰囲気に包まれている。 / Check-in counter for a flight to Seychelles, where bright tropical sunlight streams through the airport windows, creating a warm and relaxed island atmosphere.

ってわけで選んだ次の目的地は
『インド洋の宝石』といわれる海のきれいな国

セーシェルです。

セーシェルに行こうと思ったわけ

なぜセーシェルを選んだかといいますと…

入国理由は国旗がかわいいから

セーシェルの国旗のイラスト。青・黄・赤・白・緑の放射状のデザインが特徴で、国の未来や団結、自然の豊かさを象徴している。 / Illustration of the Seychelles national flag, featuring blue, yellow, red, white, and green rays symbolizing the nation’s future, unity, and natural beauty.

な、なんとぉ・・・(笑)🤣

こんな適当な理由で行けるのも、
一人旅だからこそ

一応ほかにもあります。

世界ナンバーワンビーチに選ばれた美しいビーチがあるんです。
いったいどのくらいのきれいなビーチなのか?

海が好きなので行ってみようと思います。

さて、
子供の時に地球儀を眺めていた時、国旗がかわいくて印象に残ってたセーシェル。

そもそもモーリシャスの帰りのルートにないと訪れる機会なかったと思います。
まさか実際に行くことになるとは、子供の時想像できませんでした😅

搭乗前に撮影したエアーセーシェルの機体。これからセーシェルへ向かうフライトを前に、滑走路で待機する飛行機の姿。 / An Air Seychelles aircraft photographed before boarding, waiting on the runway ahead of the flight to the Seychelles.

モーリシャスからセーシェルは週1回直行便があります。
この機会を逃したら多分もう行かない国かもしれません。

インド洋に浮かぶアフリカの孤島の国セーシェル。
エアーセーシェルに乗って向かうのでした。

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お金やパスポートのスタンプもかわいい!セーシェル入国

セーシェルに着陸しました。
思ったより、険しい山がそびえています。

セーシェル・ヴィクトリア空港に着陸したときの風景。南国の海のイメージとは違い、空港の周囲には意外にも山々がそびえている。 / The view while landing at Victoria Airport in Seychelles, where surprisingly steep mountains rise around the airport beyond the tropical coastline.

唯一の国際空港はこんな感じ。
一応レストランはあるけど、お土産屋無し!

セーシェルのヴィクトリア空港(セーシェル国際空港)の到着エリアの様子。インフォメーションカウンターがあり、南国の島に到着した旅人を迎える空港の風景。 / The arrival area of Seychelles International Airport in Victoria, featuring an information counter welcoming travelers arriving on the tropical island.

パスポートに押されるスタンプはとってもかわいい!
セ―シャル名物のヤシの実です。

セーシェル入国時にもらったパスポートのスタンプ。ココナッツの形をした可愛らしいデザインが特徴的。 / Passport entry stamp from Seychelles, featuring a charming coconut-shaped design.

予約してたホテルの近くにスーパーがないので、とりあえず水とお菓子確保しました。

セーシェルの首都ビクトリアで購入した水とオレンジジュース。南国の暑さの中で旅人の喉を潤すシンプルなドリンク。 / Bottled water and orange juice bought in Victoria, the capital of Seychelles, refreshing drinks for travelers in the tropical heat.

水があればなんとかなる!

セーシェルの物価高い!タクシーの値段は?

空港から首都ビクトリア近くのホテルに行くまでタクシーを利用します。
出待ちしているので、すぐタクシー捕まります。

キャリーケースの場合、バスは不可。

徒歩は無理なほど離れているので、
なのでタクシー一択になるのですが、まぁ物価の高いこと!
9キロ先で7000円。

せっかちなタクシー運転手

5ルピーで値切ったけど、これ以上は厳しいくらい物価が高い国なんだなと理解。

このタクシー運転手が、ものすごい飛ばします。一般公道で90キロくらい。
前の車が遅いと、ぶつぶつ悪態をつく非常にマナーの悪い運転手でした(笑)

チンピラかよ(笑)

日本じゃクレームレベル(笑)
でもここは、アフリカです。

セーシェルのお金なんて見慣れないので、勘定に戸惑っていると、
「おい!ブラザー早くしてくれー」
と言ってきました。
こういうのには慣れっこなんで、
丁寧に、ゆっくりと対応して差し上げました。(笑)

たぶん、フライト客を乗せるため、客の取り合いだったんでしょうね。

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首都ヴィクトリアの素晴らしきホテルBlue Hill

今回泊まったホテルはこちら
📍Blue Hill Guest House

セーシェルの首都ヴィクトリアにある宿「Blue Hill Guest House」の外観。丘の中腹に建つ、港と海を見渡せるロケーションのゲストハウス。 / Exterior view of Blue Hill Guest House in Victoria, Seychelles, a hillside guesthouse overlooking the harbor and the sea.

今回泊まったのは、首都ヴィクトリアの山の中腹にあるホテル。
今日はここで一泊し、翌日ラディーグ島へ向かう予定です。

到着が夕方だったことと、船移動のリスクを考えて、初日は無理をしないことにしました。

セーシェル着いたのが16時ごろだったので、今日はおとなしくここでのんびりホテルステイ

見てください!この眺め!

セーシェルの首都ヴィクトリアの中腹にあるホテル「Blue Hill Guest House」からの眺め。港と海、島々を見渡せる絶景の夕焼け風景。 / View from Blue Hill Guest House located on the hillside of Victoria, Seychelles, overlooking the harbor, sea, and surrounding islands at sunset.

わああお!

広すぎるバルコニーを独占できました!

海を眺めてみると、美しいサンセットのタイミングでした。
これからの旅とこれから出会うご当地マグネットに思いを馳せながら、海を見て黄昏ます。

調子に乗って一枚撮りました📷

セーシェル・ヴィクトリアのBlue Hill Guest Houseのテラスで、夕景を背景に椅子に腰掛け脚を組みながら自分を写した一枚。港と海に沈む夕日の時間を記録した瞬間。 / A self-photo taken on the terrace of Blue Hill Guest House in Victoria, Seychelles, sitting on a chair with legs crossed while capturing the sunset view over the harbor and sea.

文豪っぽくこの時の気持ちを表現(笑)

セーシェルの首都ヴィクトリアを見渡すと、淡く輝く夕陽が、海に滲んでいく景色が広がる。

いつしか空気は、絹の古裂(こぎれ)のように、優しく、そして冷ややかに、肌を包むのであった。

その静謐(せいひつ)を切り裂くように、
私は、最も「映える」であろう角度を求め、椅子に深く腰を下ろした。

この美しい静寂さえも、一枚の絵葉書に収めんとする卑しい自意識が、私を突き動かしている。

唐突な作家モード(笑)🤣🤣🤣🤣

夕日がまるで溶けたアイスのように海の向こうへと落ちていきました。

ご当地マグネット収集は明日へのお楽しみ。
セーシェル一日目が終わりました。

ご当地マグネットを集める個人旅行記やってます☺️
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ご当地マグネットと旅の記録の旅行記リンク
    • この記事を書いた人

    るる氏

    世界や日本国内を旅しながら、ご当地マグネットをコレクションする日本人の男性です。
    旅先での絶景、ハプニングも含めた等身大の旅行記をお楽しみください。

    🌍海外37カ国
    🗾日本47都道府県制覇
    「この人の旅をもっと読みたい」と思ってもらえるようなブログを目指しています。

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