モーリシャスから日本へ帰る際、セーシェルという国へ立ち寄りました。
インド洋の赤道近くに浮かぶ島国なんですが、みなさんご存じですか?
フライトの関係上行くことができる
せっかくの機会なので、訪れることにしました。

どんなご当地マグネットが手に入るんでしょうか😆
セーシェルの旅行記始まります
スポンサーリンク
セーシェル旅の動機|エアーセーシェルに乗って
アフリカの孤島の国モーリシャスの旅もグランドフィナーレを迎え、
ここからは徐々に日本に近付いていきます。
🔗モーリシャスの旅はこちら
ドードーの国の冒険の終わり|モーリシャスひとり旅
ドードーがいた国モーリシャスを、ひとり旅した5泊6日の最終章。 最後の宿泊地は、グランぺの街。最後の最後でハプニングが起こったのですが、静かに旅は終わります。 最後のご当地マグネットは、ちょっとおしゃれなドードーのマグネット。モーリシャス旅行記ファイナルをお届けします グランぺの街とビーチ|「もうやり切ったな」 レンタカーを北上させていきます。拠点をモーリシャスの北西部グランぺに移しました。 この街で、特別に何かをしたかったわけではありません。 日本にいるとき、Googleマップを眺めながら旅程を練ってい ...
行きはクアラルンプールから来ましたが、
帰りは別ルートで…!

ってわけで選んだ次の目的地は
『インド洋の宝石』といわれる海のきれいな国
セーシェルです。
セーシェルに行こうと思ったわけ

なぜセーシェルを選んだかといいますと…
入国理由は国旗がかわいいから


な、なんとぉ・・・(笑)🤣

こんな適当な理由で行けるのも、
一人旅だからこそ
一応ほかにもあります。
世界ナンバーワンビーチに選ばれた美しいビーチがあるんです。
いったいどのくらいのきれいなビーチなのか?
海が好きなので行ってみようと思います。
さて、
子供の時に地球儀を眺めていた時、国旗がかわいくて印象に残ってたセーシェル。
そもそもモーリシャスの帰りのルートにないと訪れる機会なかったと思います。
まさか実際に行くことになるとは、子供の時想像できませんでした😅

モーリシャスからセーシェルは週1回直行便があります。
この機会を逃したら多分もう行かない国かもしれません。
インド洋に浮かぶアフリカの孤島の国セーシェル。
エアーセーシェルに乗って向かうのでした。
スポンサーリンク
お金やパスポートのスタンプもかわいい!セーシェル入国
セーシェルに着陸しました。
思ったより、険しい山がそびえています。

唯一の国際空港はこんな感じ。
一応レストランはあるけど、お土産屋無し!

パスポートに押されるスタンプはとってもかわいい!
セ―シャル名物のヤシの実です。

予約してたホテルの近くにスーパーがないので、とりあえず水とお菓子確保しました。


水があればなんとかなる!
セーシェルの物価高い!タクシーの値段は?
空港から首都ビクトリア近くのホテルに行くまでタクシーを利用します。
出待ちしているので、すぐタクシー捕まります。
キャリーケースの場合、バスは不可。
徒歩は無理なほど離れているので、
なのでタクシー一択になるのですが、まぁ物価の高いこと!
9キロ先で7000円。
せっかちなタクシー運転手
5ルピーで値切ったけど、これ以上は厳しいくらい物価が高い国なんだなと理解。
このタクシー運転手が、ものすごい飛ばします。一般公道で90キロくらい。
前の車が遅いと、ぶつぶつ悪態をつく非常にマナーの悪い運転手でした(笑)

チンピラかよ(笑)

日本じゃクレームレベル(笑)
でもここは、アフリカです。
セーシェルのお金なんて見慣れないので、勘定に戸惑っていると、
「おい!ブラザー早くしてくれー」
と言ってきました。
こういうのには慣れっこなんで、
丁寧に、ゆっくりと対応して差し上げました。(笑)
たぶん、フライト客を乗せるため、客の取り合いだったんでしょうね。
スポンサーリンク
首都ヴィクトリアの素晴らしきホテルBlue Hill
今回泊まったホテルはこちら
📍Blue Hill Guest House

今回泊まったのは、首都ヴィクトリアの山の中腹にあるホテル。
今日はここで一泊し、翌日ラディーグ島へ向かう予定です。
到着が夕方だったことと、船移動のリスクを考えて、初日は無理をしないことにしました。
セーシェル着いたのが16時ごろだったので、今日はおとなしくここでのんびりホテルステイ
見てください!この眺め!


わああお!
広すぎるバルコニーを独占できました!
海を眺めてみると、美しいサンセットのタイミングでした。
これからの旅とこれから出会うご当地マグネットに思いを馳せながら、海を見て黄昏ます。
調子に乗って一枚撮りました📷

文豪っぽくこの時の気持ちを表現(笑)
セーシェルの首都ヴィクトリアを見渡すと、淡く輝く夕陽が、海に滲んでいく景色が広がる。
いつしか空気は、絹の古裂(こぎれ)のように、優しく、そして冷ややかに、肌を包むのであった。
その静謐(せいひつ)を切り裂くように、
私は、最も「映える」であろう角度を求め、椅子に深く腰を下ろした。
この美しい静寂さえも、一枚の絵葉書に収めんとする卑しい自意識が、私を突き動かしている。

唐突な作家モード(笑)🤣🤣🤣🤣
夕日がまるで溶けたアイスのように海の向こうへと落ちていきました。
ご当地マグネット収集は明日へのお楽しみ。
セーシェル一日目が終わりました。
ご当地マグネットを集める個人旅行記やってます☺️
🔗画像タップでホームへ飛べます⬇️⬇️
