セーシェルに到着して二日目です。
今回のミッションは、ラ・ディーク島行きのフェリーが出るまでのわずかな時間で、
首都ヴィクトリアを攻略すること。
特に、私の旅に欠かせない「ご当地マグネット」を、この世界最小級の首都で無事に見つけることができるのか?
ラディ―グ島のフェリーに乗る前に少しだけ許された時間の間に
首都ヴィクトリアを街歩きした旅行記です。
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出航まで残り60分!ヴィクトリア港での空き時間をどう使う?
山の中腹にあるホテルで快適な朝を迎えました。
今日は船で海を渡り、拠点をラディーク島へ移します。
🔗前回の旅はこちら
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さて、本日はラディ―グ島へ出発します。

首都ヴィクトリアがあるマヘ島からラディ―グ島はフェリーでいきました。
港に到着しました。

港で事前チェックイン、時間を持て余す😅
チェックインのため90分くらい前に港についておく必要がありました。
空港同様、キャリーバッグを事前に預ける必要があったんです。
※使ったフェリーの会社、乗船の流れなどは次の記事でまとめております。
チェックイン完了!
あとは一時間後の乗船を待つだけ!
そして、出航まで港で待機するのですが…だいたい60分時間の余裕があります。
その時間がもったいない…
なので

ヴィクトリアでご当地マグネット探しだ!

やっぱりか…!
港は首都ヴィクトリアの中心街にあるので、歩いてすぐ。
ついでに観光もしてみましょう!
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ヤシの実がシンボル?セーシェルのご当地マグネット
港から徒歩で巡れるヴィクトリアのお土産屋は2,3店舗あります。
それでも個性的なお土産屋がありました。

セーシェル特有のヤシの実「ココ・ド・メール」がデザインされたものが特徴的です。
物価は高いです。マグネット一つ1000円くらい。安くても800円くらい。
今までみたいにとりあえず買う…はせず厳選して買いました。

ヴィクトリアで買ったマグネットはこちら

もっと他の店舗でいいのありそう。
ということで、とりあえず二つ。
ヤシの木やウミガメ、海の景色がデザインされた南国らしいのを選びました。

まだ旅は始まったばかり!他のところで買います
首都ヴィクトリアを街歩き
船の待ち時間を有効利用して、ヴィクトリアを観光しました。


レトロなアメリカらしいカジノ
観光に費やせる時間は1時間。
まずは、名物の時計台
セーシェルの首都ヴィクトリアのシンボル「Victoria Clock Tower」。


ロンドンのビッグベンを模して造られた歴史的な時計塔。
街は大航海時代の名残なのか、欧州の名残がありますね。
それにしても朝なのに、めっちゃ日差しが強いです!

持参していた水がどんどん減ってしまう。

たった一時間の街歩きなのに、やたら体力の消耗が激しかった思い出

港から徒歩で行ける見所は、
これだけです。
セーシェルのマグネットが買えたので満足。
あっという間に一時間が経ち、ラディーグ島行きのフェリーに搭乗するのでした。
旅の続きはこちら
マヘ島からラディーグ島へ旅の舞台が移ります。フェリーについての情報も簡単にまとめてます
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