セーシェル旅の最終日。
ラディーグ島からフェリーでマヘ島に戻ってきた私を待っていたのは、夜のフライトまでたっぷり12時間という「自由時間」でした。
🔗参考:前回の旅はこちら
大きなキャリーバッグを抱えた状態での移動制限、そして公共交通機関の情報が乏しいセーシェル最大の島・マヘ島。

この時間を有意義にするにはどうすべきか?

観光するしかないでしょ!
私の出した結論は、
レンタカーを借りて、マヘ島をドライブでした!
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帰国まで残り1日。マヘ島をレンタカーで巡る理由
セーシェル滞在の最終日。
そして日本帰国まで残り一日です。
次にベッドで横になるのは、日本の我が家です!
ノープランでマヘ島をレンタカーで巡ることにしました。
レンタカーを最大の理由は、「大きなキャリーバッグ」という物理的な制約と、旅の自由度でした。
セーシェルではキャリーバッグ持参でのバスは不可!
そもそも路線やダイヤも情報なし。
こうした事情を考慮すると、
レンタカー1択でした。
ここがポイント:セーシェルで運転するには?
日本の免許証
国際免許証(IDP):日本の免許証の内容を英字で証明する公的書類
この2点が必要になります。
セーシェルは日本同様に、右ハンドル&左車線。
私の場合、国際免許証(IDP)はオンライン申請でした。(シンガポールから国際便で郵送されます)
レンタカーは事前に予約。船の出航時間に合わせて、港でピックアップするよう予約してました。
利用したレンタカー業者はSixtです。
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山道を登った先に現れる、セーシェル独特の人工島『エデン島』
港でSixtのスタッフと合流し、相棒となる車を受け取りました。
キャリーバッグは車後部座席に置いて、レンタカーの旅が始まります。
こちらが今回の相棒の車です。


安定のオートマ
マヘ島は海岸線を走るのもいいですが、私が真っ先に目指したのは山側ルート
エデン島を一望できるポイントを目指しました!
うねうねとした山道を登っていくと、ある場所で視界がパッと開けました。
そこに広がっていたのは、透き通った海に浮かぶ赤レンガ屋根の街並み。


これがエデン島です

すごい造形
旅の終盤でエデン島に上陸に予定するですが、まずは全体を一望。
ちなみに、展望台があります。

記念に撮ってみました

セーシェルらしい一枚を撮りたかったんですが、
ようやく巡り合えた気がします。
まるで海に浮かぶ豪華な模型!エデン島の正体は?
拡大してみると、数々の赤い屋根が連なっています。
まるで海に浮かぶヴィラのように😆
これ、単なるホテルではなく「超高級なレジデンス(居住区)」や「別荘」の集合体なんです。

世界中のセレブの別荘、そして、各家ごとにあるヨットハーバーがみえますね!
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ガイドブックにはに展望ポイントの場所とヒント
そもそもセーシェルのガイドブック自体、日本のガイドブックにはないので、
独自で厳選し、開拓しました。
エデン島を綺麗に見下ろせるこの場所。
観光地として整備されているわけではありませんが、レンタカーなら気軽に立ち寄ることができます。
📍Mirador La Misere
場所はラ・ミゼール通り(La Misere)という山道をずっと上った先。
道路の路肩が少し広くなっていて、車を4、5台ほど停められるスペースがあります。利用はもちろん無料です。
✅周囲の状況
本当に「景色を見るためだけの場所」なので、周囲には売店もトイレも、何にもありません。
✅おすすめ時間帯
午前中!熱帯なので昼過ぎは天気崩れる場合多いからです。
エデン島の完璧な美しさと、静かな山道でのひととき。この贅沢な時間を堪能した後は、再びマヘ島の海岸線を目指して車を走らせます。
さらにきれいな『青』に巡り合えると思っていませんでした。
続きはこちら
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