海外旅行記

インド・ムンバイ旅行記|開幕から洗礼を受ける

セーシェルというアフリカの国から日本に帰国するうえで、
インドのムンバイをトランジットしました。

滞在時時間が19時間もあるので、半日だけ観光します。
そのためだけにビザを取得しました。

インド旅、しょっぱなから洗礼を受けることになります

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インド洋1周旅行の最終拠点ムンバイへ

エアーセーシェルに乗って、インドのムンバイを目指します。

ムンバイ行きのエアーセーシェルの機体写真。セーシェル旅行の帰路を感じさせる一枚。/ Photo of an Air Seychelles aircraft bound for Mumbai, capturing the moment of departure at the end of the Seychelles trip

今回の旅はインド洋に浮かぶモーリシャスをメインとした個人旅行でした。

マレーシアから旅は始まり、モーリシャス、セーシェル、ムンバイを旅行し、
香港経由で日本に帰国するルートです。

ムンバイを選んだ理由は、セーシェルから日本に近づけるからです
(セーシェルから日本へ近づくにはインドかスリランカかの2択でした。)

🔗マレーシアの旅はこちら

カオスな近未来感あふれるクアラルンプールの街。夜に浮かび上がるペトロナスツインタワーが印象的な旅行記の一枚。/ Kuala Lumpur travelogue capturing its chaotic yet futuristic vibe — with the Petronas Twin Towers glowing at night.

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飛行機の窓から見えたモーリシャスの大地と青い海。ドードーのイラストを添えて、到着の高揚感を表現。/ A view of Mauritius’s land and turquoise sea from the airplane window, accented with a dodo illustration to capture the excitement of arrival.

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セーシェルの首都ヴィクトリアを見下ろすBlue Hill Guest Houseからの夕景。港と島々が黄金色に染まり、手前にはセーシェルの国旗がはためく旅のアイキャッチ画像。 / Sunset view over Victoria, Seychelles from Blue Hill Guest House, with the harbor and islands glowing in golden light and the Seychelles flag in the foreground, used as a travel article eye-catch image.

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インド入国はビザが必要

e-VISAで事前のオンライン申請ができるので、事前に入手しておきました。

……そこはやはりインド。

申請画面の入力項目の多さや、アップロードする写真の規定の細かさ・・・

出発前から「インドの洗礼」は始まっていました。

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やけにヒステリックな入国審査官

最初の洗礼は、入国審査官でした。

インドのムンバイに到着したので、なんともインドらしい模様の通路を歩いていきます。

ムンバイ空港のイミグレーションに向かう通路。到着後の緊張感と移動の流れが伝わる空港内の風景。/ Corridor leading to immigration at Mumbai airport, capturing the airport atmosphere and movement just after arrival

さて、入国審査

並んだ列が大外れだった🤣

入国審査官はやけにヒステリックな女性。
初対面からブチぎれております。

(笑)😅

原因は知りません。夫婦喧嘩でもしたのかな?

かなり圧のある声で、あまり会話のキャッチボールができません。

取得したビザを提示しましたが、

『期限が切れてる!』と、台を叩きながらぶちぎれ。

んなわけあるか!
適当な仕事するやつだなーー🤣

取得したてのビザで、当然期限切れているわけでもなく、
さすがに私も強気で反論します。

入国できないのは困りますからね。

隣の紳士の男性が見かねて、『このビザは有効だよ』と、
ヒステリック審査官をフォロー。

やっと入国できました。

ムンバイの空港に到着した直後の写真。飛行機を降りてすぐの空港の空気に、次の土地へ来た実感が湧いた。/ A photo taken just after arriving at Mumbai airport, capturing the feeling of stepping into a new place right after landing

あのおばさん、最後までブチ切れてました。

たぶんビタミンC足りてないで(笑)

このページに押してくれと言った、パスポートのスタンプも
全然違うところに押す適当さ。

これはインドに限らず、
旅あるあるなんですけどね。

それ以降、私はパスポートのスタンプの場所にこだわらなくなりました。

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厳しい空港セキュリティで荷物預けられず

次は空港でのトラブルです。

今、私がいるのはムンバイ国際空港

正式名はチャトラパティ・シバジ・マハラジ国際空港
Chhatrapati Shivaji Maharaj International Airport Mumbai

日帰りで観光するので、重たいキャリーバッグを空港で預けようと、調べておいた荷物預かり所へ向かいました。

ここでトラブルが・・

一度空港の外に出てしまったので、再入場不可!

荷物預かり所は空港の中で、出入り口の際にあります。

一度キャリーバッグと一緒に外に出てしまった私は、もう預けることができなくなりました

とほほ😭

出入り口には、いかついライフル銃を持った警官がいて、絶対に入れてくれません。

荷物預かり所の受付のお姉さんに頼みますが、
出口を超えた荷物を空港の中には入れられないようです。。

困りました。20キロ越えのキャリーバッグ抱えて観光なんかできません

インドのマグネット、もう手に入らないのかな?

ゲッジストレージを求めて駅まで

さすがにキャリーバッグ預けたまま、観光はできませんが、
ネット情報によると、中央駅でも荷物預かりは存在する。という情報を入手!

タクシー捕まえて、一途の望みをかけて向かいました。

ムンバイ空港のUBER乗り場で寝ていた野良犬。空港の片隅に広がる、インドらしい日常の風景が印象に残った。/ A stray dog sleeping at the Uber pickup area of Mumbai airport, capturing an everyday scene that felt distinctly Indian

UBERでOK!

インドタクシーアプリで有名なのは『Ola』ですが、アカウント有効には電話番号が必要で、
海外ではできませんでした。

なので、UBER使いました。

ただし、現金払いしか存在しないので、ATMで卸しておくことを勧めます!

ちなみにタクシー運転手はとても人柄の良い人でした
ぼったくりは全くありません!

ムンバイ市内の風景。川の向こうに摩天楼が広がり、大都市らしいスケールを感じた一枚。/ Cityscape of Mumbai with a river in the foreground and skyscrapers rising beyond, capturing the scale of the big city

ってわけで私がやってきたのが『Mumbai Central駅

インド・ムンバイ中央駅の様子。たくさんの人が行き交う大きな駅構内に、都市の熱気があふれていた。/ Interior of Mumbai Central Station in India, filled with many people and a sense of urban energy

ここにクロークルームが存在します。

スタッフに「今日だけ預けられないか」頼みました。

聞くところによると、列車利用の人しか預けられないとのこと!

そんな!…

もう一押し!

何とか預かってもらえないか頼みました。

そしたら、OKしてくれたんです!

やったー!
やっと
キャリーケースが預けられる!

というわけで、
ようやく私のインド日帰り旅行が始まったのでした。

    • この記事を書いた人

    るる氏

    世界や日本国内を旅しながら、ご当地マグネットをコレクションする日本人の男性です。
    旅先での絶景、ハプニングも含めた等身大の旅行記をお楽しみください。

    🌍海外37カ国
    🗾日本47都道府県制覇
    「この人の旅をもっと読みたい」と思ってもらえるようなブログを目指しています。

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