アドリア海の真珠・ドゥブロブニク旧市街を一人旅。
石畳の路地を歩き、港の青と夏の風を感じた―――
自由気ままな一人旅の旅行記です。
ドゥブロブニク旧市街を街歩き!
大量にお迎えしたお土産が入った満杯のリュックを背負い、ミラーレスカメラをぶら下げ、ドゥブロブニクの街並みを歩きます。
🔗前回の旅はこちら:ドゥブロブニクのお土産編
太陽の光が石畳に反射して、まぶしいほどに白く輝いていました。
道には、青と白のテラス席のパラソルが並び、カトラリーの音と英語じゃない愉快な話し声が混ざります。

テラスの食卓を覗いてみると、シーフードやパスタなど。
真昼間からワインをボトルで飲んでる猛者もいました。

1リットルのワインなんて私には真似できない

デカンタなら行けるよ(笑)

なんでサイゼやねん!
帽子かぶっているのですが。じわじわと日焼けしているのを感じます。
喉乾くのでペットボトルの水の残量が、気づけばもう空…

でも、そんな暑さも忘れてしまうほどきれいな街並み。シャッター何枚切ったでしょうか。
階段を上ると、オレンジ屋根の旧市街の奥にそびえるスルジ山

お腹も空いてきたので、ランチにリゾットを食べたのですが…… 接客がちょっと微妙だった のが残念。味は悪くないけれど、接客が少し微妙で、正直もう少し愛想が欲しかった。
本当はロブスターを食べたかったけど、
一人で一万円オーバーはさすがに勇気が出ず。

晩御飯はいいところにしよう
ドゥブロブニクの旧市街豆知識
ドゥブロブニクを作っている白い石はライムストーン(石灰岩)です。
クロアチアのダルマチア地方で産出され、地震や風化にも強いんです。

長年の人の往来でまるで大理石のようにツルツルです
旧港から眺めるアドリア海の青がまぶしかった
城壁を出て旧港に着くとアドリア海が青く輝いていました。


おおおお
青い海の上には目の前には、白いボートがいくつも並び、風が吹くたびに潮の香りが届きます。
それまでの暑さがすっと引いていくようでした。

しばらく見惚れていました
スタジオジブリの『魔女の宅急便』の冒頭に流れる名曲「晴れた日に」を脳内再生しながら、この景色を眺める私
このときどんなこと考えていたでしょうか。思い返します。
日本から遠く離れた場所で、ただ海を眺めている自分。
幸運とは、こういう瞬間のことを言うのかもしれません。
人生のこのタイミングで、世界を見られていることが――

階段を上ると、また違った景色が見れます。
日の光の関係で旧市街の意思の色が淡く写っているのが良き
有名店のジェラートで真夏の一休み
地中海の夏はほんと暑い!
からっとした日差しがまっすぐ肌に突き刺さって、石畳からの照り返しもあり、サングラスは必需品。
高校の地理で習った『地中海性気候』。
もろに体験しているわけですね。
アフリカからの熱気で乾いていて、汗がすぐに蒸発していく。
ドゥブロブニクも、イタリアやギリシャと同じく夏は灼熱です。
そんなわけで、アイスを食べることにしました。
ドゥブロブニク旧市街で見つけた人気のアイス屋さん「Dolce Vita」。
この景色眺めながらのデザートはほんと最高!

一口食べた瞬間、
ラズベリーソースはあまっぱく、ヨーグルトのまろやか甘さ
口いっぱいに広がって——思わず、

おいしいいい!!
ラズベリーソースがかかった、確かフレーバーはヨーグルトを選んだ記憶がします。
ここのアイスがとても美味しかったので紹介させてください。
✅ドゥブロブニクおすすめのアイス屋さん
📍Dolce Vita
裏路地に迷い込んで
ドゥブロブニクって裏路地がたくさんあるんです。
「さっき来たところどこだっけ?」ってなるくらい多いですよ。

その裏路地がね、絵になるんですよ!☺️
お話の世界に迷い込んだような気分、子供のころ読んだ絵本の舞台が本当にあったんだって心が躍りました。


お気に入りの裏路地探してみてください
裏路地にはおしゃれな飲食店がずらり。
でもレストランには当たり外れ多いので、口コミをよく見て判断してみてくださいね。
歩きまくってたらのどが渇きました。
それにしても暑い💦
オレンジジュースで体力を回復させます。(オレンジジュース、秒でなくなりました)

実はピレ門の目の前に湧き水もあって、飲めるんですよ。
私は飲みませんでしたが、たくさんの人がそこで水を補給してました。

ブーゲンビリアの咲く夏の旧市街散歩
城壁に外に出て宿屋へ向かっていた小道を歩きます。
階段がばっかりで、ちょっと疲れでしまいました。

石壁の上に咲くブーゲンビリア。
この景色だけでパソコンの壁紙にできる美しさ
ふと見上げるとこの景色🫢


Windowsの壁紙を上回るレベル
太陽の光が少し傾きはじめ、日影が多かったのは涼しくてありがたい

旅の途中の、何でもない坂道。
でも、そんな瞬間こそ一番記憶に残る気がします。
とても開放的な観光客たち
夏のドゥブロブニクは乾燥して日差しも暑いので、日焼け止めとサングラスは必須。
男性はTシャツ半ズボン、女性はほぼビキニなファッションをした人ばかりでした。


外国人の服装かっこいい!そしてスタイルいい!

私もTシャツ半パンなんですけどね😅
モデルさんみたいな女性が写真映えを求め、たくさん写真撮られてましたね。
スクーターに乗ってるだけなのに絵になる!☺️

街を歩いているだけでも楽しいドゥブロブニク旧市街!
でも、やっぱり ドゥブロブニクといえば城壁ウォーク! 次回の記事をお楽しみに
旅の続きはこちら
ドゥブロブニク旧市街の城壁ウォーク完全ガイド【ひとり旅の旅行記】
ドゥブロブニクにひとり旅でやってきました。美しい旧市街を散策した後は、楽しみにしていた城壁ウォークにチャレンジします!(前回の記事はこちら) 城壁ウォークとは? 世界遺産のドゥブロブニク旧市街を囲む城壁の上を、歩いて散策できるんです。赤い屋根の美しい街並みを一望できます。 まずは、やってみた感想 この記事では、ドブロブニクの旧市街の城壁ウォークの模様をお届けします。ツアーは使わないひとり旅です。旅行を計画されている方の参考になれたら嬉しいです。 ドゥブロブニク城壁ウォークとは?料金・所要時間・アクセス情報 ...
