「ひとり旅」、あなたは挑戦したことがありますか?
一人の時間を楽しめる人もいれば、「自分には無理」と感じる人もいるでしょう。
どちらのスタイルが良い・悪いではなく、それぞれに心理的な背景や理由があるのです。
最近、一人旅をする人が増えた気がします。
ひとり旅が得意な人とそうでない人、それぞれの心理を掘り下げながら、どんな旅のスタイルが自分に合っているのかを考えるヒントをお届けしようと思います。
ひとり旅ができない人の心理
ひとり旅が苦手な人の心理について、私の身近にいる同じ考えの人たちに当てはめて考えてみました。
これにはいくつかのパターンがあります。
行きたいけど、「自分だけでは無理かも」という不安
旅行は楽しい半面、時にはトラブルに遭遇します。ひとり旅の場合、それらを自分ひとりで対処しなければならないというプレッシャーが、不安の大きな原因になります。
英語の語学力がなければその壁はより大きくなるね
一番面倒なのは計画立て。
空港や鉄道、見ず知らずの異国の街をどう攻略ししたらいいのか分からない。
つかみどころのない不安がある。
気が付いたら日常の忙しさに追われてしまい、「やっぱりやめておこう」となるケースも少なくありません。
本当は行ってみたいのだけど、調べ上げて実行する行動力がない人があてはまります。
「ひとり旅は寂しい人」という思い込み
日本人は集団意識が強い民族です。
社会的な価値観や周囲の目を気にする人ほど、「ひとりで旅行するのは寂しい人だと思われるのでは?」という懸念を抱きやすいです。
「旅は家族や友人、恋人と行くもの」という固定観念が根強い場合があります。
社会的なプレッシャー
家庭や職場の事情で長期間家を空けられない人もいます。
「自分が旅行に行くことで周囲に負担をかけてしまう」という罪悪感が、旅行を断念させてしまうこともあります。
「他人に迷惑をかけてしまう」という意識が強い人です。
責任感の強い人に多いケースですね。
「誰かと一緒に」が旅の前提の人
修学旅行や新婚旅行と同じで、
旅行=誰かと思い出を共有する行為
とかんがえている人です。
そういう人はそもそも一人で行こうなんて考えていないんですよね。
「カラオケはみんなで楽しむ派」VS 「ひとりカラオケ派」
と同じで、正解はそれぞれにあります。
ひとり旅ができる人の心理
一方、ひとり旅が得意な人の心理的な特徴について掘り下げます。
冒険心が強い
「一度きりの人生後悔したくない」という信念のもと、
未知の体験に挑戦にすることに前向きな人たちがあてはまります。
体験重視の価値観ですね。
死ぬまでにどうしても見たい景色がある。という原動力が彼らを突き動かします。
しかし、この考え方を持っていても、必ずしも一人旅に行くわけではありません。
なぜなら、冒険心があっても、誰かと行けばいいからです。つまり次の条件も当てはまります。
自由を重視する
スケジュールを他人に合わせる必要がない自由さが最大の魅力だと知っているので、自分のペースで好きな場所を訪れたい。
そもそも予定の合う友人がいないけど、そんなのお構いなしで、自分やりたいことを実現したい。と考えている人たちです。
ちなみに私も一緒に行く友人がいなくなりました。泣
自分一人さえいればどこにでも行けて、自分のペースで好きなように旅程を組めるのが一人旅の魅力ですよね。
行動力があり、自立心のある人があてはまりますね!
どちらもOK。自分に合った旅を大切に
「正しい」旅のスタイルかを決めることはできません。
ひとり旅ができる人でも、時には誰かと一緒に旅をしたいと思うことがあるかもしれませんし、
逆にひとり旅ができない人でも、人生のステージが変わればいつか挑戦してみたくなるかもしれません。
それぞれの価値観やライフスタイルに合わせて、自分に合った形で旅を楽しむことが最も重要です。
確実に言えることは
人生には期限がある。
若さはいつまでも続くわけではありませんので、
後悔ないよう歩んでいくのが大切です。
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