セーシェルというアフリカの国から日本に帰国するうえで、
インドのムンバイをトランジットしました。
滞在時時間が19時間もあるので、半日だけ観光します。
そのためだけにビザを取得しました。
インド旅、しょっぱなから洗礼を受けることになります
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インド洋1周旅行の最終拠点ムンバイへ
エアーセーシェルに乗って、インドのムンバイを目指します。

今回の旅はインド洋に浮かぶモーリシャスをメインとした個人旅行でした。
マレーシアから旅は始まり、モーリシャス、セーシェル、ムンバイを旅行し、
香港経由で日本に帰国するルートです。
ムンバイを選んだ理由は、セーシェルから日本に近づけるからです
(セーシェルから日本へ近づくにはインドかスリランカかの2択でした。)
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インド入国はビザが必要
e-VISAで事前のオンライン申請ができるので、事前に入手しておきました。
……そこはやはりインド。
申請画面の入力項目の多さや、アップロードする写真の規定の細かさ・・・
出発前から「インドの洗礼」は始まっていました。
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やけにヒステリックな入国審査官
最初の洗礼は、入国審査官でした。
インドのムンバイに到着したので、なんともインドらしい模様の通路を歩いていきます。

さて、入国審査

並んだ列が大外れだった🤣
入国審査官はやけにヒステリックな女性。
初対面からブチぎれております。

(笑)😅

原因は知りません。夫婦喧嘩でもしたのかな?
かなり圧のある声で、あまり会話のキャッチボールができません。
取得したビザを提示しましたが、
『期限が切れてる!』と、台を叩きながらぶちぎれ。

んなわけあるか!
適当な仕事するやつだなーー🤣
取得したてのビザで、当然期限切れているわけでもなく、
さすがに私も強気で反論します。
入国できないのは困りますからね。
隣の紳士の男性が見かねて、『このビザは有効だよ』と、
ヒステリック審査官をフォロー。
やっと入国できました。

あのおばさん、最後までブチ切れてました。

たぶんビタミンC足りてないで(笑)
このページに押してくれと言った、パスポートのスタンプも
全然違うところに押す適当さ。

これはインドに限らず、
旅あるあるなんですけどね。
それ以降、私はパスポートのスタンプの場所にこだわらなくなりました。
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厳しい空港セキュリティで荷物預けられず
次は空港でのトラブルです。
今、私がいるのはムンバイ国際空港
正式名はチャトラパティ・シバジ・マハラジ国際空港
Chhatrapati Shivaji Maharaj International Airport Mumbai
日帰りで観光するので、重たいキャリーバッグを空港で預けようと、調べておいた荷物預かり所へ向かいました。

ここでトラブルが・・
一度空港の外に出てしまったので、再入場不可!
荷物預かり所は空港の中で、出入り口の際にあります。
一度キャリーバッグと一緒に外に出てしまった私は、もう預けることができなくなりました。

とほほ😭
出入り口には、いかついライフル銃を持った警官がいて、絶対に入れてくれません。
荷物預かり所の受付のお姉さんに頼みますが、
出口を超えた荷物を空港の中には入れられないようです。。

困りました。20キロ越えのキャリーバッグ抱えて観光なんかできません

インドのマグネット、もう手に入らないのかな?
ゲッジストレージを求めて駅まで
さすがにキャリーバッグ預けたまま、観光はできませんが、
ネット情報によると、中央駅でも荷物預かりは存在する。という情報を入手!
タクシー捕まえて、一途の望みをかけて向かいました。

UBERでOK!
インドタクシーアプリで有名なのは『Ola』ですが、アカウント有効には電話番号が必要で、
海外ではできませんでした。
なので、UBER使いました。
ただし、現金払いしか存在しないので、ATMで卸しておくことを勧めます!

ちなみにタクシー運転手はとても人柄の良い人でした
ぼったくりは全くありません!

ってわけで私がやってきたのが『Mumbai Central駅』

ここにクロークルームが存在します。
スタッフに「今日だけ預けられないか」頼みました。
聞くところによると、列車利用の人しか預けられないとのこと!

そんな!…
もう一押し!
何とか預かってもらえないか頼みました。
そしたら、OKしてくれたんです!

やったー!
やっとキャリーケースが預けられる!
というわけで、
ようやく私のインド日帰り旅行が始まったのでした。


