海外旅行記

モーリシャス旅行記|ルモーン山とルモーンビーチ、朝6時半の海を泳いでみた

2026年1月4日

モーリシャス旅行記。
海の滝ツアーのドタキャンやホテル迷子を経て、
ルモーンビーチへ車を走らせました。

目の前に広がるのは、
モーリシャスを代表する山、ル・モーン山。

いい写真が撮れないかなと、
朝の海に入り、自由気ままに過ごした旅の思い出です。

ドタバタ劇の後、たどり着いたルモーンビーチ

モーリシャス到着から4日目です。

思えばこの日は本当にいろんな出来事、そしてハプニングが起こりました。
七色の大地、そしてブラックリバー展望台でモーリシャスの自然を楽しみました。
🔗その時の思い出はこちら

軽い気持ちで挑戦した登山では靴が泥だらけになり、
さらにホテルが見当たらないというトラブルまで発生。
楽しみにしていた海の滝ツアーも、まさかの悪天候キャンセルです。
🔗前回の旅行記はこちら

海の滝ツアーは何とか明日の枠を確保できたので、一安心。
ただ、ハプニング続きのドタバタ劇を終えた頃には、
すっかり時間が過ぎてしまっていました。

この日はルモーンビーチで泳ぎ、サンセットを眺めるつもりだったのですが...

日没後のルモーンビーチ。静まり返った浜辺と薄暮の空が広がる、モーリシャス旅の一日の終わり。/ Le Morne Beach after sunset in Mauritius, where the quiet shoreline and fading twilight mark the end of a travel day.

少し急ぎながらレンタカーを走らせたものの、
どうやら、サンセットはぎりぎり間に合わなかったようです。

間に合わなかった。。。😭

この薄暗い海で、思いっきりバタフライでもしてやりたい気分でしたが、
やりきれない思いは明日の旅でぶつけましょう!

このビーチの背後にはあの「ルモーン山」があります。
せっかくだから、闇夜に沈んだルモーンビーチ周辺をぶらぶら散歩してみました。☺️

日没後、暗くなった空にシルエットとして浮かび上がるル・モーン山。夜の気配に包まれ、昼とはまったく違う表情を見せるモーリシャスの象徴。 / Le Morne Mountain appearing as a dark silhouette against the evening sky after sunset, revealing a completely different mood from daytime in Mauritius.

晩御飯を探しに行きました。
通り道で見つけた地元のレストラン。
📍Ocean Vibes

ルモーン山の近くにあるレストラン「Ocean Vibes」の外観。ビーチ沿いに佇む開放的な雰囲気で、旅の途中に立ち寄りやすい一軒。/ Exterior of Ocean Vibes restaurant near Le Morne Mountain in Mauritius, a relaxed beachside spot with an open and welcoming atmosphere.

モーリシャス風のラザニアと、飲み物は安定のファンタ…!

ルモーン山の近くにあるレストラン「Ocean Vibes」で食べたラザニア。観光の合間に立ち寄った店で味わう、意外と本格的な一皿。/ Lasagna enjoyed at Ocean Vibes restaurant near Le Morne Mountain in Mauritius, a surprisingly satisfying meal during a day of sightseeing.

今日朝カップラーメンしか食べてないから、本当お腹減りました。

美味しかったです!

お値段は705モーリシャスルピー(たいだい2300円です)
この日はホテルでのんびり休みました。

朝のル・モーン山とルモーンビーチ

朝早起きして、少しだけ辺りを散歩しました。
昨日の喧騒とした雰囲気と対比したような静かな時の流れ。

ホテルのすぐそばが海なので、眺めてみると、ルモーン山も眺めが美しい

Case Noyaleで泊まったホテルのすぐそばに広がる海の景色。穏やかな海越しに眺めるルモーン山が美しく、静かな時間が流れるモーリシャスの夕暮れ。/ A seaside view near the hotel in Case Noyale, Mauritius, with the calm ocean and a beautiful view of Le Morne Mountain creating a peaceful coastal atmosphere.

チェックアウトする前に、ルモーンビーチで泳ぎに向かいました。
レンタカーで約10分ちょっと。

ほんと自由な旅してるな🤣

朝6時半、ルモーンビーチで泳ぐ

朝6時半。
観光客の姿はほとんどなく、ビーチには自分ひとりでした。

近くに見える小さな舟は、
地元の漁師さんなのか、それとも現地ガイドの方なのか。
静かな朝の景色に、ゆっくり溶け込んでいました。

朝6時半のルモーンビーチの砂浜。まだ人影は少なく、穏やかな海と静かな空気が広がる一日の始まり。/ Le Morne Beach sand at 6:30 a.m., with calm waters and a peaceful atmosphere before the island fully wakes up.

Gopro片手にさっそく泳いでみました。
朝日が差し込む海の中は、
想像していた以上にブルーで、透き通っています。

朝6時半のルモーンビーチで泳いだときの海中の様子。人の気配がなく、静まり返った透明な海が広がる特別な時間。/ Underwater view while swimming at Le Morne Beach at 6:30 a.m., with a quiet, empty sea and crystal-clear water creating a peaceful morning moment.

さすがに水はちょっと冷たいが、
慣れたら平気。

陽が昇りきっていない朝早い時間なのに思ったより青い!

満潮だったのか、すぐに足が届かなりました。
持参のゴーグルとフィンで思う存分泳いで満喫しました。

沖から撮ったル・モーン山の一枚

モーリシャスのとっておきの景色といえば、
やはり「海の滝」が真っ先に思い浮かびます。

でも、ル・モーン山のこの独特な景観も、
外せない一枚だと思っています。

沖からGoproで撮ってみました!

ルモーンビーチの沖合から撮影した朝日の差し込むルモーン山。柔らかな光に照らされ、静かな一日の始まりを感じさせる風景。/ Le Morne Mountain seen from offshore near Le Morne Beach, illuminated by the morning sun, marking a calm and beautiful start to the day in Mauritius.

海面ぎりぎりの目線。
周りには誰もいない。
そして、山に朝日が差し込む瞬間。

本当は、お昼前の真っ青な時間帯で撮りたかった一枚です。
それでも、
誰もいない朝のルモーンビーチで撮れたこの景色は、
いい思い出になりました。

さぁホテルに戻ってシャワーを浴びて、チェックアウトしましょうか。

旅のメモ|ルモーンビーチのアクセスと雰囲気

朝日が差し込み、静かに色づき始めたルモーン山。一日の始まりを告げる柔らかな光に包まれたモーリシャスの象徴的な風景。/ Le Morne Mountain bathed in the gentle light of the morning sun, marking the peaceful beginning of a new day in Mauritius.

ルモーンビーチは、
そもそも行く人自体がかなり限られる場所だと思いますが、
これから訪れる方の参考になりそうなことを、いくつか残しておきます。

アクセスは、基本的にレンタカー一択。
この周辺は高級リゾートホテルが多いので、
私のように少し街を外して宿を取るのも、選択肢としては十分アリだと思いました。

ルモーンビーチの駐車場は無料で、24時間利用できます。
シャワー設備は見当たらなかったので、
海から上がったあとは体を軽く拭いて、
レンタカーでホテルに戻ってシャワーを浴びました。

夜にも少し歩いてみましたが、
人はほとんどおらず、個人的には治安面で不安を感じることはありませんでした。

さて、ホテルでシャワーを浴びて、チェックアウト。 今私はモーリシャスの南西部にいます。 本日、海の滝ツアーが13時からあるので、再び戻ってきますが、午前中は別の場所を観光します。

行先はカゼラ・ナショナルパーク 晴れ女 やっぱりアフリカに来たら、動物体験したいよね
続きをお楽しみに♪

旅の続きはこちら

    • この記事を書いた人

    るる氏

    世界や日本国内を旅しながら、ご当地マグネットをコレクションする日本人の男性です。
    旅先での絶景、ハプニングも含めた等身大の旅行記をお楽しみください。

    🌍海外30カ国
    🗾日本47都道府県制覇
    「この人の旅をもっと読みたい」と思ってもらえるようなブログを目指しています。

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