ドードーがいた国モーリシャスを、
ひとり旅した5泊6日の最終章。
最後の宿泊地は、グランぺの街。
最後の最後でハプニングが起こったのですが、静かに旅は終わります。
最後のご当地マグネットは、ちょっとおしゃれなドードーのマグネット。
モーリシャス旅行記ファイナルをお届けします
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グランぺの街とビーチ|「もうやり切ったな」

レンタカーを北上させていきます。
拠点をモーリシャスの北西部グランぺに移しました。

ここからは完全ノープラン
この街で、
特別に何かをしたかったわけではありません。
日本にいるとき、
Googleマップを眺めながら旅程を練っていたら、
なんとなく海に呼ばれた街でした。

海きれいそうだなとビーチにきてみました。
15時過ぎていたので太陽の光の反射のため、
海の青さは全然わからず…それでもきれいなのは伝わってきます。

地元の人たちが楽しんでいる。
海を見ながら黄昏ました。
海の滝フライトも大成功に終わり、
モーリシャスに来てやりたかったことはすべて叶いました。
🔗リンク:詳細は前回の旅行記で
空から見た海の滝|モーリシャスで一生忘れられない絶景
悲願の決行!前日の悪天候ドタキャン乗り越えて モーリシャスの目玉の観光、空から見下ろす海の滝! 当初、予約していたのは前日だったのですが、悪天候でドタキャンになったんです。 でも翌日の今日、お昼の枠が開いていたので、何とか滑り込みで枠を確保できたんです!🔗その時の鬼のリスケ奮闘はこちら 今日は午前中からカゼラナショナルパークでアフリカの動物体験をしました。1日中のんびりいるつもりでしたが、この日は「海の滝」を最優先。 カゼラは午前中で切り上げることにしました。🔗前回の旅行記 カゼラナショナルパークを出発、 ...

夢が叶った。
10年前から来たかった国も、叶ってしまえば意外とあっさり。
感動と、
旅の疲れと、
いろんな感情が混ざっています。
でも、
この記事を書いている今は、
「楽しかったな!」と心から言える、ひとつの財産になっています。
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レンタカーをこすった瞬間、旅が終わった気がした
街にあるスーパーのショッピングモールでお買い物。
その時最後のトラブルが起きてしまいます。
駐車場の死角のブロックで、レンタカーに傷をつけてしまう


終わった・・・

あちゃーーー
この世の終わりのような絶望を感じました。
【後日談】保険に入っててよかった
翌日、レンタカー屋さんに保証代15000円を支払うだけであっさり解放されました。
しかも事前に自賠責保険のオプション(5泊6日で約10000円)に入っていたので、全額保証されました。

保険に入っていてよかったー!

海外では何が起こるかわからないもんね

必ず現地で必要な書類は受け取っておくことお忘れなく!
・契約書のコピー(ここ大事)
・傷の写真 などなど
旅は最後まで、やっぱり気を抜いちゃダメですね。
そのためには心を休める時間も必要。
いい教訓になりました。
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グランぺの夜|おしゃれなホテルと、少しだけ治安の話
モーリシャス最終日ということもあり、
この日はおしゃれでコスパのいいホテルを予約しました。
こちらです
📍Azur Paradise
比較的リーズナブルでおしゃれな部屋で、コスパ素晴らしいホテルでした。


ウェルカムドリンクまでいただけてありがたい
街を歩くことなく、のんびり過ごすのでした。

この時はレンタカーの傷の心配で気が気じゃなかったです。せっかくの素晴らしいホテルなのに。ショボーン
そうこうしているうちに日が暮れました。
晩御飯はちかくにあるイタリアンレストラン
近くにあった海沿いのレストランでパスタをいただく。

カメラとスマホをもってきてたのを見て店員さんが
「この辺を気を付けて。スリにあわないようにね」
それを聞いた瞬間ヒヤッとした私。
治安のいい国とはいえ、今アフリカにいるんだ。
レンタカーの件といい、今日はこれ以上出歩くなということか。

モーリシャス名物フェニックスビールで、景気づけといこうか!

酒の力を借りるか!
さよならモーリシャス
すぐに眠りにつくのでした。
翌日、屋上のテラスで朝食

朝眺めると海が青くてきれい
素晴らしい眺めでの朝食でした。

かつてドードーがいた国モーリシャスの旅、
いよいよグランドフィナーレ。
レンタカーの傷の件は何とか収まりました。
保険に入っていたおかげで余計な出費もゼロ。
何事もなく出国できそうです。
空港の免税店で、
最後のご当地マグネットを買いました。


高級感ある…!
日本人遭遇ゼロのマイナーな国の旅行はこの国が初めて
小学生のときに図鑑でドードーの存在に強烈な印象が残って、その時に初めてモーリシャスという国を知りました。
「まさか本当に来れるとは思わなかった」と今でも思います。
5泊6日思いっきり満喫したけど、ハプニングはいろいろありました。
るる 鍛えられたな。
でも、この旅からしばらくたった今、一生の思い出として輝かしく残っています。
さて、ここから徐々に日本に近付いていきます。
次に向かった国はインド洋の宝石と呼ばれる
セーシェル!
さようならモーリシャス
