海外旅行記

ドードーの国の冒険の終わり|モーリシャスひとり旅

ドードーがいた国モーリシャスを、
ひとり旅した5泊6日の最終章。

最後の宿泊地は、グランぺの街。
最後の最後でハプニングが起こったのですが、静かに旅は終わります。

最後のご当地マグネットは、ちょっとおしゃれなドードーのマグネット。
モーリシャス旅行記ファイナルをお届けします

スポンサーリンク

グランぺの街とビーチ|「もうやり切ったな」

モーリシャスをドライブ中に撮影した一枚。サトウキビ畑の広がる道の向こうに、島らしい独特の山のシルエットがそびえる風景。 / A roadside scene captured while driving across Mauritius, with vast sugarcane fields and a distinctive mountain rising in the distance.

レンタカーを北上させていきます。
拠点をモーリシャスの北西部グランぺに移しました。

ここからは完全ノープラン

この街で、
特別に何かをしたかったわけではありません。

日本にいるとき、
Googleマップを眺めながら旅程を練っていたら、
なんとなく海に呼ばれた街でした。

モーリシャスのグランベ地区にあるPereybere Public Beach。透き通るラグーンと白砂のビーチが広がる人気の公共ビーチ。 / Pereybere Public Beach in the Grand Baie area of Mauritius, known for its clear lagoon waters and beautiful white sandy shoreline.

海きれいそうだなとビーチにきてみました。

15時過ぎていたので太陽の光の反射のため、
海の青さは全然わからず…それでもきれいなのは伝わってきます。

地元の人たちが楽しんでいる。

海を見ながら黄昏ました。
海の滝フライトも大成功に終わり、
モーリシャスに来てやりたかったことはすべて叶いました。

🔗リンク:詳細は前回の旅行記で

モーリシャスの海の滝を空から捉えた絶景。この旅で一番心を震わせたベストショット。海底の砂が流れ落ちるように見える幻想的な光景が広がる。 / A breathtaking aerial view of the underwater waterfall in Mauritius. The best shot of the trip, capturing the surreal illusion of sand cascading beneath the ocean surface.

海外旅行記

2026/3/5

空から見た海の滝|モーリシャスで一生忘れられない絶景

悲願の決行!前日の悪天候ドタキャン乗り越えて モーリシャスの目玉の観光、空から見下ろす海の滝! 当初、予約していたのは前日だったのですが、悪天候でドタキャンになったんです。 でも翌日の今日、お昼の枠が開いていたので、何とか滑り込みで枠を確保できたんです!🔗その時の鬼のリスケ奮闘はこちら 今日は午前中からカゼラナショナルパークでアフリカの動物体験をしました。1日中のんびりいるつもりでしたが、この日は「海の滝」を最優先。 カゼラは午前中で切り上げることにしました。🔗前回の旅行記 カゼラナショナルパークを出発、 ...

夢が叶った。

10年前から来たかった国も、叶ってしまえば意外とあっさり。

感動と、
旅の疲れと、
いろんな感情が混ざっています。

でも、
この記事を書いている今は、
「楽しかったな!」と心から言える、ひとつの財産になっています。

スポンサーリンク

レンタカーをこすった瞬間、旅が終わった気がした

街にあるスーパーのショッピングモールでお買い物。
その時最後のトラブルが起きてしまいます。

駐車場の死角のブロックで、レンタカーに傷をつけてしまう

モーリシャスで借りた赤いレンタカーにできてしまった小さな傷。旅の途中で気づいた、少し焦った出来事の記録。 / A small scratch on the red rental car in Mauritius, a moment during the trip that caused a bit of worry after noticing the damage.

終わった・・・

あちゃーーー

この世の終わりのような絶望を感じました。

【後日談】保険に入っててよかった

翌日、レンタカー屋さんに保証代15000円を支払うだけであっさり解放されました。

しかも事前に自賠責保険のオプション(5泊6日で約10000円)に入っていたので、全額保証されました。

保険に入っていてよかったー!

海外では何が起こるかわからないもんね

必ず現地で必要な書類は受け取っておくことお忘れなく!

・契約書のコピー(ここ大事)
・傷の写真 などなど

旅は最後まで、やっぱり気を抜いちゃダメですね。
そのためには心を休める時間も必要。

いい教訓になりました。

スポンサーリンク

グランぺの夜|おしゃれなホテルと、少しだけ治安の話

モーリシャス最終日ということもあり、
この日はおしゃれでコスパのいいホテルを予約しました。

こちらです

📍Azur Paradise

比較的リーズナブルでおしゃれな部屋で、コスパ素晴らしいホテルでした。

モーリシャス・グランベにあるAzur Paradiseホテルでいただいたウェルカムドリンク。鮮やかな赤色のフルーツジュースがとてもおいしかった。 / A welcome drink served at Azur Paradise Hotel in Grand Baie, Mauritius—an impressive bright red fruit juice that tasted refreshingly delicious.

ウェルカムドリンクまでいただけてありがたい

街を歩くことなく、のんびり過ごすのでした。

この時はレンタカーの傷の心配で気が気じゃなかったです。せっかくの素晴らしいホテルなのに。ショボーン

そうこうしているうちに日が暮れました。
晩御飯はちかくにあるイタリアンレストラン

近くにあった海沿いのレストランでパスタをいただく。

モーリシャス・グランベの海沿いにあるレストランで食べたパスタ。ラグーンを眺めながら味わった、旅先のランチのひととき。 / Pasta served at a seaside restaurant in Grand Baie, Mauritius, enjoyed while overlooking the lagoon during a relaxing travel lunch.

カメラとスマホをもってきてたのを見て店員さんが
「この辺を気を付けて。スリにあわないようにね」
それを聞いた瞬間ヒヤッとした私。

治安のいい国とはいえ、今アフリカにいるんだ。
レンタカーの件といい、今日はこれ以上出歩くなということか。

モーリシャスの定番ビール「フェニックスビール」。旅の景気づけに一杯飲んだ、現地で親しまれているラガービール。 / Phoenix Beer, the popular local lager of Mauritius, enjoyed as a refreshing drink to kick off the travel mood.

モーリシャス名物フェニックスビールで、景気づけといこうか!

酒の力を借りるか!

さよならモーリシャス

すぐに眠りにつくのでした。
翌日、屋上のテラスで朝食

モーリシャスのAzur Paradiseホテル屋上にある朝食会場。オーシャンビューの開放的な空間で、海を眺めながらゆったりと朝食を楽しめる。 / The rooftop breakfast area at Azur Paradise Hotel in Mauritius, an open ocean-view space where guests can relax and enjoy breakfast while overlooking the sea.

朝眺めると海が青くてきれい
素晴らしい眺めでの朝食でした。

モーリシャスのAzur Paradiseホテル屋上から眺めた海の景色。穏やかなラグーンにボートが浮かび、南国らしいのんびりした風景が広がる。 / View of the Mauritian sea from the rooftop of Azur Paradise Hotel, where small boats float peacefully on the calm lagoon under a tropical sky.

かつてドードーがいた国モーリシャスの旅、
いよいよグランドフィナーレ。

レンタカーの傷の件は何とか収まりました。
保険に入っていたおかげで余計な出費もゼロ。

何事もなく出国できそうです。

空港の免税店で、
最後のご当地マグネットを買いました。

モーリシャスの空港で購入したドードーのご当地マグネット。落ち着いたデザインで高級感のある旅のお土産。 / A dodo-themed souvenir magnet purchased at the airport in Mauritius, featuring an elegant design that gives it a premium feel.

高級感ある…!

日本人遭遇ゼロのマイナーな国の旅行はこの国が初めて

小学生のときに図鑑でドードーの存在に強烈な印象が残って、その時に初めてモーリシャスという国を知りました。
「まさか本当に来れるとは思わなかった」と今でも思います。

5泊6日思いっきり満喫したけど、ハプニングはいろいろありました。
るる 鍛えられたな。
でも、この旅からしばらくたった今、一生の思い出として輝かしく残っています。

さて、ここから徐々に日本に近付いていきます。

次に向かった国はインド洋の宝石と呼ばれる
セーシェル!

さようならモーリシャス

    • この記事を書いた人

    るる氏

    世界や日本国内を旅しながら、ご当地マグネットをコレクションする日本人の男性です。
    旅先での絶景、ハプニングも含めた等身大の旅行記をお楽しみください。

    🌍海外37カ国
    🗾日本47都道府県制覇
    「この人の旅をもっと読みたい」と思ってもらえるようなブログを目指しています。

    -海外旅行記
    -