セーシェルのラディーグ島にやってきました。
滞在時間は半日で、明日の朝には船でここを発ちます。
お土産巡って、きれいなビーチを満喫する少し弾丸な旅ですが、
しっかり完走したいと思います。
ラディーグ島ついたら即効でグランド・アンス・ビーチに向かいました。
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ラディーグ島には“世界No.1”と名高いビーチがある
セーシェル旅行記の続きです。
ラディーク島に到着した私は、世界ナンバーワンと名高いグランド・アンス・ビーチで、極上のブルーチャージを求めて向かうのでした。
前回の旅はこちらから:🔗ヴィクトリアからラディーグ島へ|マヘ島からフェリーで渡る
目指すのはラディーク島にあるグランド・アンス・ビーチ
グランド・アンス・ビーチって?
2013年のCNNが選ぶ「世界の厳選ビーチ100」リストの1位に
グラン・アンス・ビーチ(セーシェル・ラ・ディーグ島)が選ばれました。

昔リゾートを紹介するテレビ番組で見たことあって、
ずっと頭の片隅に残っていたんですよね。

シャワーの水圧をいつもチェックしてるあの番組のことです☺️
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グランド・アンス・ビーチへ行ってみた
レンタルしたマウンテンバイクに乗って、島の端にあるビーチを目指します。
しかし未塗装で、しかも勾配のある坂道が何度も続きます。

乗りなれないマウンテンバイク。これがけっこうしんどい。

南国の熱帯林の中をゆく道、
息を切らしてペダルを踏み続ける時間が、
思った以上に長く感じられました。
坂道が思ったより多い!
平坦な島だと思ったのに😅
道の果てまで到着。
しかし、聞こえるのは大きな波音、
まだビーチの姿は見えません。

自転車を置いて、歩いていきました。
波音を頼りに砂浜と木々の混じる道をしばらく歩くと、
グランド・アンス・ビーチに到着!

まず目に入るのは積み木みたいに折り重なった巨大な花崗岩
縞模様のような黒い影の線
なんとインパクトのある無骨で彫刻的な岩!
この巨大な岩と青い海が『セーシェルの海』なんですよね
きれいなマリンブルー
遊泳禁止なのが残念。。。
といってもものすごい荒波…
砕けるような白波が、
休む間もなく押し寄せてきます。


ものすごく力強い波なの、伝わるかな?
ぶっちゃけな感想
そもそも遊泳禁止のビーチが世界ナンバーワン?
ランキングの基準に『?』となりながら、次の場所へ向かいました。
波が強すぎて泳げないのは仕方がないのですが…
遠く日本から訪れて、時間も体力も使って、それで
わざわざ苦労してたどり着くほどではなかった。
というのが正直な感想です😅
期待以上の景色もあれば、そうでないときもある。
それが旅ってもんです。😆
次の旅行記
お次は遊泳可能なアンスースダルシャン(Anse Source d'Argent)というビーチへ向かいました😄