海外旅行記

ヴィクトリアからラディーグ島へ|マヘ島からフェリーで渡ったセーシェル旅行記

セーシェル旅行2日目。マヘ島の首都ヴィクトリアで一泊した翌朝、ラディーグ島へ向かうためフェリーに乗りました。

マヘ島では、港や街が歩いて気軽に移動できる距離ではなく、
公共交通機関が充実しているわけでもありません。

この記事では、実際に乗ったフェリーの様子や乗船の流れ、港までのアクセス、船内で感じたことを、旅の記録として残しておきます。

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Cat Cocos号に乗って、ラディーク島へ

セーシェルに到着した日は首都ヴィクトリアのホテルで一泊した次の日は、
ラディーク島へ向かうため船で移動します。

✅前回の旅
🔗船の待ち時間を利用して、ヴィクトリア散策

いざ乗り込みます

船内は自由席でした。

セーシェルの高速フェリー「Cat Cocos」の船内。島々を結ぶ移動中に利用する客席エリアの様子。 / Interior of the Cat Cocos high-speed ferry in Seychelles, showing the passenger seating area used while traveling between the islands.

空いているところに自由に座るスタイルです。
窓側に座ったのですが、冷房直当たりの席で…
具合悪くなりそうになったのは、今ではいい思い出です。

たとえ南国でも、長袖パーカーは必要だね

つくづくそう思いました

参考記事:海外旅行行かれる方はご参考になれば
🔗海外旅行であると助かる意外な持ち物

そして船が出発しました!
約2時間の船の旅

マヘ島を出発したフェリーの窓から見た海の景色。まだ南国特有の鮮やかな青さは目立たない、穏やかなインド洋の広がり。 / View of the ocean from the ferry window after departing Mahé Island in Seychelles, where the sea is calm and its bright tropical blue has yet to fully appear.

なぜか船内でタイタニックのサウンドが…!

なんで船の中でタイタニック流すねん…!

沈まないでね~

ジョークなのか無頓着なのか、選曲センスに面白がりながら、
海を眺めます。

マヘ島を出航した時は海の青さは普通だったのですが、
プララン島やラディーグ島に近づくにつれて、だいぶ青が輝いてきました!

見てください!この青

セーシェルのラディーグ島に到着したときの海の景色。港の周りにボートが浮かび、透明感のあるエメラルドブルーの海が広がる。 / The sea view upon arriving at La Digue Island in Seychelles, with boats floating near the harbor and clear emerald-blue tropical waters.

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【旅メモ】セーシェルの交通手段について

旅人の備忘録として、セーシェルを観光される際の
アクセスやおすすめ交通手段などをまとめておきます。

セーシェルの国際空港があるのはマヘ島

首都ヴィクトリアはココ!マヘ島が観光の拠点です。

そこから船で行ける島はいくつかありますが、代表的なのが
プラテン島、ラディーグ島
飛行機でも行けますが、滞在スケジュールとコスパの観点で船を選びました。

私が使ったフェリー会社

Cat Cocos

マヘ島、プララン島などへ就航します。マヘ島からラディ―グ島まで約2時間弱

セーシェルのラディーグ島に到着した高速フェリー「Cat Cocos」。島の港に横付けされるフェリーと南国の海の風景。 / The Cat Cocos high-speed ferry arriving at La Digue Island in Seychelles, docked at the island harbor with the tropical sea in the background.

私は、公式サイトからチケットとりました。
Cat Cocosと検索すればすぐわかります。

ここが港の乗船場所です。

Cat Cocos乗船の流れ

キャリーバッグがある場合、
乗船60分前にチェックインを済ませ、事前に荷物を預ける必要があります。

スタッフから乗船時間やゲートを案内されます。

乗船まで1時間くらい、暇ができるので
私はヴィクトリア観光しました。

✅前回の旅
🔗船の待ち時間を利用して、ヴィクトリア散策

時間になったら港で乗船するだけ。

セーシェルの移動手段って?

セーシェルでの陸での移動手段は、
タクシーかレンタカーが無難ですね。

ただしタクシー高いですよ!

✅ホテルから港へは配車手配しました。
前日私が泊まったホテルが、山の中腹で、公共交通機関がなかったものですから。

タクシーつかまるかわからなかったので、日本にいるときに配車予約。
Agodaやbooking.comのオプションで見つかると思います。

✅空港からヴィクトリアの街まで
タクシーかレンタカーのどちらかがおすすめです。
それにキャリーバッグはバス乗車不可らしいです。
街まで微妙に遠いです。

ラディーグ島へ上陸

エメラルドブルーに輝く海にテンションが上がり、
船は港に到着!

ラディーグ島上陸です。

セーシェルの国旗が港の海風で靡いていました。

セーシェルのラディーグ港になびくセーシェル国旗。青・黄・赤・白・緑の鮮やかな旗が南国の港で風に揺れる。 / The Seychelles national flag waving at La Digue Port, its bright blue, yellow, red, white, and green colors fluttering in the tropical harbor breeze.

かわいい国旗だな

船を降り他後は、ホテルに向かいます。
ラディーグ島は1泊だけで、観光できる時間は半日。

急ぎめに向かうのでした。

セーシェルのラディーグ島にある唯一の商店街。自転車が行き交い、南国の小さな島らしいのんびりした雰囲気の通り。 / The main shopping street of La Digue Island in Seychelles, where bicycles pass through a relaxed street lined with small island shops.

次回は、ラディーグ島散策を観光していきます。

どんなご当地マグネットが売っているんでしょうか☺️

    • この記事を書いた人

    るる氏

    世界や日本国内を旅しながら、ご当地マグネットをコレクションする日本人の男性です。
    旅先での絶景、ハプニングも含めた等身大の旅行記をお楽しみください。

    🌍海外37カ国
    🗾日本47都道府県制覇
    「この人の旅をもっと読みたい」と思ってもらえるようなブログを目指しています。

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