海外旅行記

セーシェル旅行記|首都ヴィクトリアを歩いてご当地マグネット探し

2026年3月9日

セーシェルに到着して二日目です。

今回のミッションは、ラ・ディーク島行きのフェリーが出るまでのわずかな時間で、
首都ヴィクトリアを攻略すること。

特に、私の旅に欠かせない「ご当地マグネット」を、この世界最小級の首都で無事に見つけることができるのか?

ラディ―グ島のフェリーに乗る前に少しだけ許された時間の間に
首都ヴィクトリアを街歩きした旅行記です。

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出航まで残り60分!ヴィクトリア港での空き時間をどう使う?

山の中腹にあるホテルで快適な朝を迎えました。
今日は船で海を渡り、拠点をラディーク島へ移します。

🔗前回の旅はこちら

セーシェルの首都ヴィクトリアを見下ろすBlue Hill Guest Houseからの夕景。港と島々が黄金色に染まり、手前にはセーシェルの国旗がはためく旅のアイキャッチ画像。 / Sunset view over Victoria, Seychelles from Blue Hill Guest House, with the harbor and islands glowing in golden light and the Seychelles flag in the foreground, used as a travel article eye-catch image.

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さて、本日はラディ―グ島へ出発します。

首都ヴィクトリアがあるマヘ島からラディ―グ島はフェリーでいきました。

港に到着しました。

セーシェルの首都ヴィクトリアの港に停泊する高速フェリー「Cat Cocos」。島々を結ぶ主要なフェリーが並ぶ港の風景。 / The Cat Cocos high-speed ferry docked at Victoria Harbour in Seychelles, a key ferry connecting the islands.

港で事前チェックイン、時間を持て余す😅

チェックインのため90分くらい前に港についておく必要がありました。
空港同様、キャリーバッグを事前に預ける必要があったんです。

※使ったフェリーの会社、乗船の流れなどは次の記事でまとめております。

チェックイン完了!

あとは一時間後の乗船を待つだけ!

そして、出航まで港で待機するのですが…だいたい60分時間の余裕があります。
その時間がもったいない…

なので

ヴィクトリアでご当地マグネット探しだ!

やっぱりか…!

港は首都ヴィクトリアの中心街にあるので、歩いてすぐ。
ついでに観光もしてみましょう!

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ヤシの実がシンボル?セーシェルのご当地マグネット

港から徒歩で巡れるヴィクトリアのお土産屋は2,3店舗あります。
それでも個性的なお土産屋がありました。

セーシェルの首都ヴィクトリアのお土産屋で撮らせてもらったご当地マグネットの数々。セーシェル特有のヤシの実「ココ・ド・メール」がデザインされたものが並ぶ。 / A collection of souvenir magnets photographed at a shop in Victoria, Seychelles, many featuring the iconic coco de mer palm nut unique to the islands.

セーシェル特有のヤシの実「ココ・ド・メール」がデザインされたものが特徴的です。

物価は高いです。マグネット一つ1000円くらい。安くても800円くらい。
今までみたいにとりあえず買う…はせず厳選して買いました。

ヴィクトリアで買ったマグネットはこちら

セーシェルの首都ヴィクトリアで購入したご当地マグネット。ヤシの木やウミガメ、海の景色がデザインされた南国らしいお土産。 / Souvenir magnets purchased in Victoria, the capital of Seychelles, featuring tropical designs such as palm trees, sea turtles, and island scenery.

もっと他の店舗でいいのありそう。
ということで、とりあえず二つ。

ヤシの木やウミガメ、海の景色がデザインされた南国らしいのを選びました。

まだ旅は始まったばかり!他のところで買います

首都ヴィクトリアを街歩き

船の待ち時間を有効利用して、ヴィクトリアを観光しました。

セーシェルの首都ヴィクトリアを歩いているときに撮影した街の風景。カジノの看板が立つ通りに、南国の小さな首都らしい穏やかな街並みが広がる。 / A street scene captured while walking in Victoria, Seychelles, featuring a casino sign and the relaxed atmosphere of the island capital.

レトロなアメリカらしいカジノ

観光に費やせる時間は1時間。

まずは、名物の時計台
セーシェルの首都ヴィクトリアのシンボル「Victoria Clock Tower」。

セーシェルの首都ヴィクトリアのシンボル「Victoria Clock Tower」。ロンドンのビッグベンを模して造られた歴史的な時計塔。 / Victoria Clock Tower in Seychelles, the iconic landmark of the capital city Victoria, inspired by London's Big Ben.

ロンドンのビッグベンを模して造られた歴史的な時計塔。

街は大航海時代の名残なのか、欧州の名残がありますね。

それにしても朝なのに、めっちゃ日差しが強いです!

持参していた水がどんどん減ってしまう。

セーシェルの首都ヴィクトリアにある「I Love Seychelles」のフォトスポット。カラフルな文字のモニュメントが並ぶ観光記念スポット。 / The “I Love Seychelles” photo spot in Victoria, the capital of Seychelles, featuring colorful letters forming a popular tourist landmark.

たった一時間の街歩きなのに、やたら体力の消耗が激しかった思い出

港から徒歩で行ける見所は、
これだけです。

セーシェルのマグネットが買えたので満足。

あっという間に一時間が経ち、ラディーグ島行きのフェリーに搭乗するのでした。

旅の続きはこちら

マヘ島からラディーグ島へ旅の舞台が移ります。フェリーについての情報も簡単にまとめてます

船で訪れたセーシェルのラディーグ島の港。エメラルドブルーに輝く海と停泊するボートが、南国の楽園らしい風景をつくり出している。 / The emerald-blue waters of La Digue Island in Seychelles seen upon arriving by boat, with moored boats and a tropical island harbor scene.

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    • この記事を書いた人

    るる氏

    世界や日本国内を旅しながら、ご当地マグネットをコレクションする日本人の男性です。
    旅先での絶景、ハプニングも含めた等身大の旅行記をお楽しみください。

    🌍海外37カ国
    🗾日本47都道府県制覇
    「この人の旅をもっと読みたい」と思ってもらえるようなブログを目指しています。

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