クアラルンプール旅行記、二日目はモスク巡りをしました。
まず朝訪れたのは、ブルーモスクという美しいモスク。
11月の日本では秋の景色に訪れましたが、クアラルンプールはカラッとした夏。
半袖半ズボンでひとり美しいブルーモスクの景観に感動。☺️
ただ内部の見学ツアーでもちょっと残念なこともあり…😅
この記事ではブルーモスクのアクセス方法から内部ツアーの本音レビューまで、旅人目線でお伝えしていきます。
ブルーモスクへの行き方|Grabでタクシーを呼ぶのが最強
ブルーモスクはクアラルンプール市内から車で約40分ほど離れた場所にあります。
距離だけ聞くと「不便そう…」と思うかもしれませんが、観光客なら Grabアプリでタクシーを呼ぶのが最強 です。
私は実際にGrabを使って移動しましたが、かかった費用は片道RM40前後(約1,300円)。
クアラルンプール市街地ならアプリでタクシー呼び出して30秒以内でタクシーが見つかり、ストレスゼロ。
✅Grabのアプリの行き先でブルーモスクを指定するときは、
「Masjid Sultan Salahuddin Abdul Aziz Shah」
Masjid Sultanって検索すると、検索予測でヒットします。

値段も安いしめっちゃ便利
移動手段はGrab一択 と言って間違いありません。
青き映えのブルーモスクで撮影大会
タクシーを降りた瞬間に目に飛び込んできたのは、真っ青なドームとそびえ立つミナレット。

うおおおおおお

「これぞブルーモスク!」という圧巻の景観でした。
お話の世界に出てくるんじゃないかってくらい色鮮やか。
広場はとても広々としていて、意外にも人は少なめ。
さっそくカメラを取り出し、思う存分にシャッターを切ったのでした。
真正面から撮るのがおすすめ
人も少なかったし、絶好の観光日和。
かれこれ20分くらいここで写真撮って、景観をぼんやり見つめてました!

いろんな角度からも撮ってみました

外観だけでも十分満足でしたが、せっかくきたので、内部見学もしてみましょう。
ブルーモスク内部見学を本音でレビューするよ
モスクなので服装には規律があります。といっても入口で青いローブを貸してくれるので、半袖半ズボンの私でもローブを羽織ればOK!
内部拝観はガイド同行が必須で、私の時は立派な髭をたくわえたおじさんが案内役でした。
英語で軽いジョークを交えながら説明してくれます。
序盤でみれるこちらの壁、装飾が美しいので、ぜひ記念撮影するのがおすすめ。

ここまではよかったんですが・・
忖度なしで正直レビューしますね!
✅建物は幻想的ですばらしい!でも撮影時間はかなり短め
✅そのかわり宗教説明がとにかく長い
✅礼拝の作法を実演してくれる。イスラム教徒にとって大切だと思うが、私は写真をもっと撮りたかった
内部でしか見られないアングルもあるのに、せかされながら急ぎ足で撮影。
こだわって何枚かは撮れましたが、もっとゆっくり撮りたかったのが正直なところです。


本当に綺麗な景色
もっとゆっくり眺めたかった。
モスクの内部に入りました。
天井はこんな感じになってます。

ここで、ガイドさんは実際に礼拝の作法を実演してくれて、アラビア語で唱えるお祈りの言葉を日本語に訳して説明してくれました。
日本人の私たちにも、それを一緒に朗読させるのです。
それが、終わったらすぐモスクから出て、次に案内しようとします。

ちょっと待って😅
いやいや、朗読の時間よりも、モスク内部をゆっくり見させてほしい!
撮りたかった写真を撮っていると「早く」とせかされ、ちょっとモヤっとしました。
挙句の果てには会議室のような部屋に連れていかれ、
ガイドさんが自分の歌を披露しはじめました…。
「いやいや、観光客としてはもっとモスクの内装の写真や動画を撮りたいんだけど」と少しモヤっとしました。

正直、あなたの歌は興味ない
それに英語の応対もちょっと失礼。
これに関しては自分の語学力やこのもやもやのせいもあるのでしょうが、そう感じてしまいました。

海外あるあるです。
日本のような高いホスピタリティを求めてはいけません(笑)
ガイドさんによって、ツアーの進行に個人差があるみたい。
他のガイドさん眺めてたらそんなことしてなかった。
このガイドのツアーの進め方は残念だったな。
でも、ブルーモスクの景観はものすごく美しく映えます。本当に美しかったです☺️
クアラルンプールに来たらおすすめのスポットです。
ここではご当地マグネットは買わず
こじんまりとしたお土産屋はあるんだけど、気に入ったマグネットとは出会わず。
お土産の時間はこれからたっぷりあるので、そこに期待しましょう。

お次の目的地は、ピンクモスクです
郊外の場所ですが、Grabでタクシーを呼んだら5分くらいで来ました。
気持ちを切り替えて、さぁ次行きましょう。